天井壁塗りお手伝い | 寝袋ぶらぶら西日本

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雨の中、ちょっとしたツーリングに出てきた。


ぼくは、原則的には、雨の日には、バイクに乗らない。

メカへの水の影響が心配だからだ。

乗らないから、雨の路上状況を、よく知らない。


これは、いざという時に、護身上、良くないと思い、あえてバイクという移動手段を選んで、

チャレンジしてみた。


行き先は、とある講座で知り合った人の所。

部屋の天井塗りをするということで、お手伝いに行ったのである。


雨×バイクというと、かなり過酷な状況を想像していたが、

何のことはない。


・しっかりしたアウトドアメーカーのレインウェア(数万円単位だが)

・シールド付きのヘルメット

・濡れても不快でないシューズ

があれば、完璧だ。


外界が雨であることを、あえて意識することなく

ツーリングを楽しむことができる。


3つめのシューズについては、気温が低い時期には、

ゴム素材のブーツ類が良いだろう。


この時期なので、ぼくは、踵カバー付の、いわばサンダル紛いのものだ。




さて、本題…


壁塗りは、かなり難しい。専門職が存在する理由がよく判る。


意識を集中させて、コテを握って数時間、

充実した、ひとときを過ごした。


早く終わって、材料が余れば、鏝絵でも、なんて思っていたが、

それには、ほど遠い体験だった。


とりあえず、時間いっぱいで作業が終わって、

外へ出てみると、アマガエル。


ちょうど、見たかった生き物だ。

(最近、ど根性ガエルTシャツを買ったところなので)


周りには、田んぼも多く、カエル達も、この時期、

なんだか、生き生きしているように思える。


寝袋かついで西日本ぶらぶら


帰路も、往路と同じく、篠山街道だ。


この道は、近辺で、ぼくが大好きな道路である。。


走りやすく(爆走ダンプがいなければ、だが)、

田園風景を走り抜ける爽快感が楽しめる。


おすすめは、秋の、黄金色に染まった、収穫前の稲穂の時期、

時間で言えば、夕刻前の遅めの午後だ。