今週の読売新聞の記事に、
立命館大学の近くの喫茶店メニューが載っていた。
ぼくは、餃子だけでなく、
炒め飯も、割と好きな方だ。
食欲がない時でも、美味しいチャーハンは食べられるし、
特にお腹が空いていなくても、大盛りメニューがあれば、
ほとんどの場合、そちらにする。
この記事を日曜の朝に、とても美味しそうに感じて読んだもので、
ランチは、外食でオムライスをオーダー、
夜は、自宅でも、オムライスを作ってもらった。
そして、火曜日もオムライス、確か、昨日も、
そして、今日は実際に「ひとみ」へ食べに行った。
文庫本と並べてみた。
あまり、大きさが表現できていないのは、
高さが写っていないからであるが、実際はデカい。
ライスの量は、各サイトの情報によると、2合ほどあるらしい。
セミジャンボサイズで800円だった。
オムライス単品で考えると、少々高いか。
(各サイズの値段は、新聞を見てほしい。)
京都市役所前の店、アローンと比べると、いささかコストパフォーマンスは落ちる。
今は、どんな味になっているか分からないが、
ライスの炊きが粗いアローンより、味は少し上だろうか(マイ評価では)。
量が量だけに、半分を食べた時点で、味わいが単調になってくるのは、
仕方ないだろう。具もマッシュルームが、かけらで入っている程度だ。
それと、ぼくには、これだけのケチャップ量となると、塩辛く、少々苦しい。
オーダー後、ライスを炒めている音は聞こえなかったので、
中身は事前に、大量に仕込んでいると思われる。
玉子は、かき混ぜて焼いている音がした。
店の様子は、60~70年代の喫茶店の面影を強く残していて、
当時の雰囲気を想像させられる。
小ざっぱりとした店内ではないが、
テーブル上のブツ撮りだと、綺麗に写るのが不思議だ。

