体が疲れた時に効く一本は、ぼくの場合、ドリンク剤ではない。
甘めのチューハイ
これに限る。
今日、新発売の表示のもと、コンビニで見つけたのは、これ。
懐かしい不二家のネクターだ。
実は、幼少の頃は、これが苦手だった。
子供の喉につかえるトロみの強い飲み心地や、
それに負けずと劣らずの強い香料がダメだった。
それに、夏のお盆に、仏壇に供えられた、お下がりを
常温で、ばあさんに飲まされたのも、マイナスの記憶を増幅させる。
(ばあさんに悪気はなかったと思うが…)
現代の製品は、幾分それが改良されているとは聞いた。
おっさんの飲んべえになった今、
疲れた体の滋養強壮には、
糸を引くようなトロみに象徴される甘味とアルコール度数が恋しい。
アルコール度数は4%なので、少々物足りないが、
女性に飲ませる商品コンセプトがあるのだろう。
酔えないので、平日のアルコールには、まず無難な選択だ。
