いきなり、「強力」「千代むすび」というアルコールネタから始めたが、
この旅は、もう少し広い範囲に及ぶ。
ぼくが初めて訪れる米子から、これまた初めての境港線に乗った。
境港線は、鬼太郎電車で有名だ。
(通の間では、何と呼ばれているか、正式には知らないが…)
駅には、公式の駅名以外に、愛称が付いている。
ぼくが、米子から発った車両の席は、左側だったので、
左側にホームがあり、撮れた範囲から、紹介すると…
(途中、パネルカバーに、太陽光が反射して撮れなかった駅もある。)
余談だが、駅名パネルの撮影全制覇されるならば、
車両(1両)中央(往復線路左右で)の陣取りをおすすめする。
ざしきわらし駅
ざしきわらし、と言えば東北地方の妖怪だ。
(かなり、南下していただき、恐縮する次第だ。)
そでひき小僧…。あまり良く知らない。
小藪で、着物の袖が枝に引っかかった経験が、そう呼ばしめたのだろう。
名前は、聞いたことがある。あずきあらい。
ぼくは、よく勘違いするが、
どちらかと言えば、あぶらすまし、が好きだ。
牛と海と言う組み合わせが、よく理解できない妖怪だ。
終着は、やはり、この方か。大御所、鬼太郎さん。
最近は、「鉄女」と呼ばれているのだろうか。
平日の日中ながら、乗車率の、ほとんどを占めていたのは、カメラ片手の若い女性だった。
(「撮り鉄女」?)
ほとんど、都市部の女性専用車両と変わらない。




