地元じゃ有名な月一回の市に出掛けてきた。
よっぽどのことがない限り「欠席」することのない市だ。
(ぼくのブログの愛読者の方々なら、
どの「市」か、想像に難くはないだろう。)
今日の獲物の大きな一つはこれ。
『銀花』の束。
ダメ元で値切れば半額になってしまった。
当分、読みきれないよぅ…
その様子を見ていた他客、
とある巻が自コレクションで欠巻だった様子。
おもむろに、1冊の頒布を尋ねてきた。
弱いんだ。コレクター同志。
譲りましたよ。これも何かの御縁だ。持ってけ!
それにしても、古本『銀花』の相場は落ちた。
最好景気の入手価格の1割程度と思う(おそろしや、バブル時代)。
いっとき、定年後の楽しみに別荘に貯め込んだフルセット銀花が
丸ごとごっそり盗まれたという話を時折聞いたものだ。
(そりゃ別荘、普段、無人ですから…。)
平和ボケは禁物です。
スイス国家が出版した『民間防衛』など、
最近、あらためて読んでみますと…。
