京都にきつね丼があってよかった | 寝袋ぶらぶら西日本

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寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090810



どこかで見たコピーだが、上手くパクっている。
近くの食堂の貼紙だ。


ぼくも、京都にあって良かったと思うものを考えてみた。
順不同で、ベストテンだ。


・ミスターギョウザ(という餃子屋さん)
・天下一品(通称:てんいち)の、どろどろスープのラーメン(ぼくが国内で一番好きなラーメンだ。)
・餃子の王将(関西一円にあるが…)
・狭い盆地に集約された狭い街並み(買い物には便利だ)
・ほとんど毎週、どこかで開かれている市(いち)
・出汁の効いたカレーうどん
・刻んだキャベツのお好み焼き
・「赤」(赤玉ポートワイン・焼酎・サイダー・ソーダのダウンタウンカクテル)
・「バクダン」(焼酎・サイダー・ソーダのダウンタウンカクテル)
・大学、美術館、博物館、図書館、画廊など、多い文化施設と充実したサービス


反対に、困ったもの達も挙げてみよう。
これまた順不同で、ワーストテンだ。


・まずい水
・汚れた空気
・フンとゴミに満ちた汚い道路と路地
・緑の少ない街中
・意外とイメージとかけ離れた、エコと遠い生活様式
・高い物価と税金
・馴染み込むのに難しい近隣生活
・自由に好きな競技に参加できない町内運動会
・暑い夏
・どの幹線道路も渋滞


だいたい推察はしていただけると思うが、
府レベルではない。


市レベルでもない。市内でも、もっと自然に満ちた所はある。


あくまでも、ぼくが住んでいる近辺の話だ。
くれぐれも”KYOTO”一般への誤解のないように。