オリンパスペン | 寝袋ぶらぶら西日本

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ハーフサイズカメラコレクターのぼくの

もちろんのコレクション、OLYMPUS PEN FT。


ジャンクで永らく分解中のFも含めば、

4台ぐらい持っている(かもしれない)。


ぼくの銀塩カメラの中では、

最も撮影枚数が多い台ではなかろうか。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090625_3


最近、ペンの名を継承したデジタルカメラが出たようだ。

確か、PEN E-P1だったか。


ホームページでは、スケッチ風の動画で紹介される様子は

好印象だ。


デジカメ版では、

オリジナルのトップカバー部分のデザインが残されているが、

ほぼ別物の印象だ。


一眼レフとは言うものの、本体に光学ファインダーはなく、

光学ファインダーを愛用するぼくには、

いささか食指は遠のく。


10数万円かけて、このデジカメ版を買うなら、

銀塩のFTを買って、余った予算は、フィルムとプリント代に回せばどうか、

と思うのは、ぼくだけだろうか。


もしくは、オリンパス社に、

Fシリーズの裏蓋規格で、デジカメユニットを開発して欲しいと思うのも、

ぼくだけだろうか。

(もちろん採算は取れないだろうけれど)


それぐらい、Fシリーズの質感や機能美、完成度は高いと思うし、

巻き上げや露出設定の操作は楽しめること、保証付だ。


ちなみに、中古カメラブームが去った今、

レンズ付で、外見に拘らなければ、3万円前後で買える。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090625_4


さて、ペンシリーズの想いが熱くなったついでに紹介ひとつ


PEN-EEを手に入れてきた。


相変わらず予算はないので、ランチ+コーヒー代ぐらいの値段だ。


EEシリーズは、よく出回っているが、

たいがい、セレンが、もうダメになっていたり、

かつてのポピュラー機ゆえ、酷使され汚くなっていたりして、

美品は、さほど多くない。


これは状態の良い一台。

迷わず、捕まえてきた。