カブトエビ | 寝袋ぶらぶら西日本

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順を追って話そう。


(主に酔っ払って、が原因だが)、

肥料をやり過ぎ、枯らしてしまった

ハスの株の甕。


土と、ほとんど腐ってしまった株は

鴨川で掃除した。


が、縁があって、

田んぼの土を手に入れることができた。


これならば、もう一度、

腐りかけた株も復活するかもしれない、と思い、

田んぼの土に、

まだ見込みのありそうな株を埋めてみた。


今、その様子見の最中だ。


手前のハスは、先日、琵琶湖畔の道の駅で買ってきた

ハスの苗。


こちらは、まだ時期が早いのか、咲きそうもなく、

ツボミの大きさは変わらない。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090603


が、田んぼの土の方に変化が出た。


カブトエビが発生したのだ。

土を取ってきた田んぼでは、

毎年、たくさんのカブトエビが泳いでいる。


生態を調べてみると、

土が乾燥しても、卵の状態で生き続けられるようだ。


土の中にあった卵が

甕の水を、きっかけに孵化したのだ。


まだ、透明のカブトエビで、

民生用のデジカメのマクロ機能では、

画像に写すことができないが、

ごく小さなカブトエビが蠢いている様子は、かなりの数だ。


大きくなるのが楽しみだが、

成虫は、どうも、ぼくには、本のシラミに見えてしまうから、

凝視には、少々辛い。


所詮、同じ節足動物だ。


とは言え、1ヶ月ぐらいの短い命だそうだ。


しっかり観察してやろう。