順を追って話そう。
(主に酔っ払って、が原因だが)、
肥料をやり過ぎ、枯らしてしまった
ハスの株の甕。
土と、ほとんど腐ってしまった株は
鴨川で掃除した。
が、縁があって、
田んぼの土を手に入れることができた。
これならば、もう一度、
腐りかけた株も復活するかもしれない、と思い、
田んぼの土に、
まだ見込みのありそうな株を埋めてみた。
今、その様子見の最中だ。
手前のハスは、先日、琵琶湖畔の道の駅で買ってきた
ハスの苗。
こちらは、まだ時期が早いのか、咲きそうもなく、
ツボミの大きさは変わらない。
が、田んぼの土の方に変化が出た。
カブトエビが発生したのだ。
土を取ってきた田んぼでは、
毎年、たくさんのカブトエビが泳いでいる。
生態を調べてみると、
土が乾燥しても、卵の状態で生き続けられるようだ。
土の中にあった卵が
甕の水を、きっかけに孵化したのだ。
まだ、透明のカブトエビで、
民生用のデジカメのマクロ機能では、
画像に写すことができないが、
ごく小さなカブトエビが蠢いている様子は、かなりの数だ。
大きくなるのが楽しみだが、
成虫は、どうも、ぼくには、本のシラミに見えてしまうから、
凝視には、少々辛い。
所詮、同じ節足動物だ。
とは言え、1ヶ月ぐらいの短い命だそうだ。
しっかり観察してやろう。
