有馬温泉に行って来た(カメラ編) | 寝袋ぶらぶら西日本

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先の記事にも関係するが、

今回の旅のお供のカメラは、これである。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-20090503_17


ソニーのサイバーショット、DSC-U60。

先日、ジャンク機を安く手に入れてきた台だ。


調べてみると、CCD不良がジャンクの理由で、

これは、メーカーで無償修理してくれることが判った。


修理後、今回、初の試し撮りとなった。


このカメラの特徴は、水中カメラであること。

なので、お湯がかかる環境でも、

気にせずに撮影をすることができる。


水中カメラは、コニカのマーメイドなど

フィルムカメラ時代から、

結構力を入れてコレクションしている。


最近では、型落ちした安い水中ハウジングを

先に手に入れて、それから中身を探すことも多い。


さて、このDSC-U60、

形状のユニークさから判るように

片手で撮るのが標準的なスタイルだ。

いわば、携帯電話で撮るような感じで、

とても使いやすい。


縦握りで、人差し指にシャッターボタンがかかるように

設計されているので、液晶ファインダーを見て撮るというより

拳で撮る、といった感じだ。


難点は、元から小型機ゆえ

液晶ファインダーが、さらに小さくなり、

細部の画角確認ができないこと。

なので、割り切ってスナップ的に撮ることになる。

(それは、それでスピーディな撮影が可能になる。)


ぼくが多用するマクロモードに設定するにも、

メニュー画面からの階層と必要操作ボタン数は多い。


比較的手に入れやすい単4電池を使用する分には、

ありがたいが、いかんせんバッテリーの持ちは良くない。

(単4だから、予備を持つことには苦にならないが)


そして、好みの問題だが、いまどき200万画素機。

ぼくは、ほとんどL判プリント(せいぜい、ハガキ大)なので

気にしない。


メディアで使うメモリースティックという、

ソニーの独自規格もあまり好きではない。


いろいろ難点を挙げてみたが、雨など使用状況を気にせず、

アウトドアでも、ザックにぶら下げておくなど、

気軽に使える一台であることには間違いない。