出たっ! | 寝袋ぶらぶら西日本

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昨日に懲りずに、きょうもチャレンジ。


1000円は注ぎ込む覚悟で、

お札を自動販売機に入れた。


すると、一発。セブンが出た。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-2009030601


これにて、めでたくギャンブル的自動販売機活動終了。


寝袋かついで西日本ぶらぶら-2009030602


うれしくて放映順に並べてみる。


40年以上経った今、

当時、初代ウルトラマンを見ていたという記憶はない。


が、多分見ていたのだろう。

(次が)ウルトラセブンということを知っていたのだから。


セブンも、当時は全回見ていたわけではない。

記憶が、飛んでいたからだ。

とりわけ、2回連続物の後編は、ことごとく見ていない。


キングジョーに、ガッツ星人に、パンドンに。


やっと、ほぼ全部を見ることができたのは、

関西地方で夕刻に放映された再放送でだ。


セブンは、どのフェーズ

(ストーリー、セブンのデザイン、カプセル怪獣というコンセプト、

星人の造形美・ウルトラ警備隊の戦闘機や車両・小物類)を見ても

非のうち所がない。


帰ってきたウルトラマンは、リアルタイムで見ている。

”11月の傑作群”や”ワンダバダ…”の音楽的クオリティの高さに感心していた。


残念ながら、エースは、

成田・高山・池谷怪獣の趣きが消失し、

子供ながら、「いいもの作れよ」と嘆いていたが

なんとか、四次元という謎の空間設定に、

物理学的好奇心を刺激されたのが唯一の救いだ。


タロウ以降は、もう壊滅だ。

もちつき怪獣「モチロン」なんて、ネーミングも造形も、もってのほかだ。


そんなことを思い出させてくれたウルトラサイダー、

ダイドードリンコ、ありがとう。