昨日に懲りずに、きょうもチャレンジ。
1000円は注ぎ込む覚悟で、
お札を自動販売機に入れた。
すると、一発。セブンが出た。
これにて、めでたくギャンブル的自動販売機活動終了。
うれしくて放映順に並べてみる。
40年以上経った今、
当時、初代ウルトラマンを見ていたという記憶はない。
が、多分見ていたのだろう。
(次が)ウルトラセブンということを知っていたのだから。
セブンも、当時は全回見ていたわけではない。
記憶が、飛んでいたからだ。
とりわけ、2回連続物の後編は、ことごとく見ていない。
キングジョーに、ガッツ星人に、パンドンに。
やっと、ほぼ全部を見ることができたのは、
関西地方で夕刻に放映された再放送でだ。
セブンは、どのフェーズ
(ストーリー、セブンのデザイン、カプセル怪獣というコンセプト、
星人の造形美・ウルトラ警備隊の戦闘機や車両・小物類)を見ても
非のうち所がない。
帰ってきたウルトラマンは、リアルタイムで見ている。
”11月の傑作群”や”ワンダバダ…”の音楽的クオリティの高さに感心していた。
残念ながら、エースは、
成田・高山・池谷怪獣の趣きが消失し、
子供ながら、「いいもの作れよ」と嘆いていたが
なんとか、四次元という謎の空間設定に、
物理学的好奇心を刺激されたのが唯一の救いだ。
タロウ以降は、もう壊滅だ。
もちつき怪獣「モチロン」なんて、ネーミングも造形も、もってのほかだ。
そんなことを思い出させてくれたウルトラサイダー、
ダイドードリンコ、ありがとう。

