双子のタンポポ、旅立ち前しばらく寒い日が続き、 すっかり、萎れてしまったかと思った双頭のタンポポだが、 ちょっと続いた暖かい日を待ち構えていたかのように 鎌首を持ち上げ出した。 多くの子供たちの旅立ち前だ。 茎が、キンと張り、物言わぬ植物ながら 気合を感じることができる。 がんばれ、ポポちゃんの子供たち。 (”ポポちゃん”=わが家で、とりあえず付けた、このタンポポの愛称だ。) が、今夜から、天候は崩れ気味。 前途多難だが、がんばれ、ポポJr.!