キリスト教文化で、一番好きなのは、グレゴリオ聖歌だ。
凛とした空気感
残響の効いた聖堂
外の世界より低く感じる温度感
透明感のある歌声
なので、冬の季節によく聴いていた。
暖房の効いていない環境が似合う音楽だ。
久しぶりに買ったCDは、300円。
もちろん中古だ。
それも、丼・麺類屋の店先で売られていたものだ。
この店、街の食べ物屋にしては、
インテリアに骨董をしつらえるなど、
ちょっとした文化を感じさせるところのある店だった。
ということで、店先のCDは、ほとんどクラシック音楽だった。
さて昼食で入ったこの店、
ぼくがオーダーしたものは、オムライスの大。
メニューが肝心なのだが、
どう見ても、他店の通常サイズ。
安いから許せるものの、
(とは言っても、650円。ここは京都。食べ物の物価が高い。)
今度、食欲がない時に、ノーマルサイズをオーダーしてみたい。
京都の食べ物については、
ここ らあたりにも、いろいろ書いている。
(が、最近は、ほとんど更新が滞っている。)
