祇園祭が昨日、終わった。
(京都の)夏の始まりだ。
来月の今頃は、もう既に秋の風を感じる頃になる。
夏の間を大事に過ごさねば。
学校制度の夏休みから縁遠くなって久しくなるが、
夏のワクワク感は、何歳になっても、色褪せることがない。
虫採りに、川遊びに、花火(手持ちも、大会も)に、盆踊りに、
蚊取り線香、田舎(の、ばーさんの家)。
気分は、昔と変わらない。
たった1ヶ月。
繰り返すが、来月には、風が変わる…。
地上から数十メートルの所に住んでいると、
本当に、よくわかる。
日本が北半球に位置して、赤道から少し離れることを。
冬が、ダラダラ長く、
夏は、一ヶ月過ぎると、赤トンボが飛び始める。
祭が終わって、また、ウチに金魚がやってきた。
画像は、祭の最中の街の様子。
山車(ヤマ)が出る最南端に近いウチの前の道には、
いつもより、人通りが多くなる。
多くの人が浴衣姿で通り過ぎて行く。
