祭が終わった | 寝袋ぶらぶら西日本

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祇園祭が昨日、終わった。


(京都の)夏の始まりだ。


毎日、蒸し暑い。昨日から…に限ったことではないけれど。


来月の今頃は、もう既に秋の風を感じる頃になる。

夏の間を大事に過ごさねば。


学校制度の夏休みから縁遠くなって久しくなるが、

夏のワクワク感は、何歳になっても、色褪せることがない。


虫採りに、川遊びに、花火(手持ちも、大会も)に、盆踊りに、

蚊取り線香、田舎(の、ばーさんの家)。

気分は、昔と変わらない。


たった1ヶ月。

繰り返すが、来月には、風が変わる…。


地上から数十メートルの所に住んでいると、

本当に、よくわかる。

日本が北半球に位置して、赤道から少し離れることを。

冬が、ダラダラ長く、

夏は、一ヶ月過ぎると、赤トンボが飛び始める。


20080718


祭が終わって、また、ウチに金魚がやってきた。


画像は、祭の最中の街の様子。

山車(ヤマ)が出る最南端に近いウチの前の道には、

いつもより、人通りが多くなる。


多くの人が浴衣姿で通り過ぎて行く。