何度か記事にしている「メダカの瓶」は、
西日がまともに当たる窓際に置いている。
先日、メダカが、のぼせていたので、
瓶の水に指を入れて、温度を確かめてみた。
お湯だった。
あわてて、蓋を開け、湯を冷やす努力をした。
今日夕刻、帰宅して室温を見ると、37度。
試しに、水温を計ると、35.7度。
メダカは、のぼせず元気に泳いでいる。
先日のお湯事件の後、ぼくも反省して、
一応、小さな黒いスピーカーの影になるように
瓶を置いている。
これだけ、過酷な環境に強いメダカだが、
国内から姿を消しつつあるらしい。
そこまで、農薬がキツい、ということか。
