水をシブる | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

メダカ瓶(右)の掃除をしてもらうため

連れてきたヌマエビが他界し、

その後は、水草を飼育しているだけになった左の瓶。


放っておいたら、どこからやってきたのだろうか、

いろいろ生き物が不思議と発生し出し、

ミジンコや、ボウフラや、正体の分からぬ線虫類を

飼育する破目になった。


1週間も置いておくと、

彼らの排出物(だろうか)や、枯れた水草の堆積物が

瓶の底に溜まり出す。


20080712_1

掃除した水を流してしまうのは勿体ない。


ウチの甕(かめ)植えのハスにやることにした。

下水代の節約にもなる。


ミジンコ達も、暗黒の闇に葬ることもなくなる。


20080712_2


ついでに、帰宅時の手洗い、うがい、起床や就寝時の歯磨きの際に

生じる綺麗な流水を、いったん洗面器で受けることにした。


蛇口からの流水は、排水口へではなくハスの甕へ。


湿度は高く、乾燥とは程遠いコンディションながら、

ハスの成長時期なのだろうか、甕の水は、どんどん無くなる。


目測、手洗いで、200cc、手洗いと、うがい2回セットで、500cc、

あっと言う間に流れていく水を有効に使える。


キャンプに行けば、ペットボトル1本の水が、いかに早くなくなり、

どれだけ大切なものか、分かっていただけるだろう。


キャンプと言えども、トイレ・シャワーが完備されたサイトではない。

ぼくが行くのは、野宿同然の川原や湖畔だ。


下水代節約、ハスの上水代節約、ついでに玄関先のクーリング、

ちょっとエコな取り組みだ。