メダカ瓶(右)の掃除をしてもらうため
連れてきたヌマエビが他界し、
その後は、水草を飼育しているだけになった左の瓶。
放っておいたら、どこからやってきたのだろうか、
いろいろ生き物が不思議と発生し出し、
ミジンコや、ボウフラや、正体の分からぬ線虫類を
飼育する破目になった。
1週間も置いておくと、
彼らの排出物(だろうか)や、枯れた水草の堆積物が
瓶の底に溜まり出す。
掃除した水を流してしまうのは勿体ない。
ウチの甕(かめ)植えのハスにやることにした。
下水代の節約にもなる。
ミジンコ達も、暗黒の闇に葬ることもなくなる。
ついでに、帰宅時の手洗い、うがい、起床や就寝時の歯磨きの際に
生じる綺麗な流水を、いったん洗面器で受けることにした。
蛇口からの流水は、排水口へではなくハスの甕へ。
湿度は高く、乾燥とは程遠いコンディションながら、
ハスの成長時期なのだろうか、甕の水は、どんどん無くなる。
目測、手洗いで、200cc、手洗いと、うがい2回セットで、500cc、
あっと言う間に流れていく水を有効に使える。
キャンプに行けば、ペットボトル1本の水が、いかに早くなくなり、
どれだけ大切なものか、分かっていただけるだろう。
キャンプと言えども、トイレ・シャワーが完備されたサイトではない。
ぼくが行くのは、野宿同然の川原や湖畔だ。
下水代節約、ハスの上水代節約、ついでに玄関先のクーリング、
ちょっとエコな取り組みだ。

