PENTAX 6x7 修理 | 寝袋ぶらぶら西日本

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ペンタックスの中判カメラを何台か持っている。


とても (ぼくにしては) 高いカメラだ。


なので、まともには買えないから、

ジャンクを手に入れて、修理して楽しんでいる。


今回は、プリズム部分を分解する必要があった。


20080615_1


上に至るまでに、シャッター(速度)ダイヤルも外す必要がある。


20080615_2


コツは、隠れているビスを探すこと。


”ASAHI PENTAX”のロゴが入っている

ペンタ部のパネルを外す必要がある。


この下には、2本のビスが隠れていた。


パネルは、プラスティック製。

多少大胆に外しても、柔らかいので大丈夫だ。


爪や(丈夫な人なら…)、ドライバーで剥がすことができる。


ペンタの山には、ビスはなかったので、

シボ皮を剥がす必要はない。


20080615_3


ちょっと、ついでに、シャッター速度ダイヤルの奥のほうまで

分解してみた。


サービスマニュアルを持っていないので(素人なので、当たり前だ)、

一通り、分解する必要があるのが、寂しい限りだ。


20080615_4


大型のボディならではの、分かりやすい造りになっているので

リストア作業が、し易いカメラだった。