おっ、卵が増えてる、と家に帰って気付いたが
よくよく見てみると、
水草の光合成の気泡っぽい。
隣のヌマエビの瓶を見ても
同じサイズの、丸粒が水草に。
卵だか、酸素の泡だか…。
今日は、夏日だったそうな。
久しぶりに、近辺で「光化学スモッグ注意報」が発表されたそうな。
その用語の響き、70年代の子供には、懐かしい限りだ。
ぼくの時代、ヤカンに入った紫の液体で、うがいをさせられ
近辺の小川の水は、一気に紫に染まっていた。
ヌマエビの瓶に眼をやると、
こちらは、こちらで、無事、脱皮完了の様子。
自分のカルシウムに、かぶりついていた。
実に平和な、2つのガラス瓶の中の世界…。

