メーカーからは推奨されていないが、
前代のプリンターから、補充インクを使っている。
補充作業は、いつも手をインクだらけにして汚している。
コツを、ひとつ教えよう。
風呂に入る前に作業すること。
万一、無茶苦茶に手が汚れても、
頭を洗ったり、石鹸とタオルを使っているうちに
結構、手に付いたインクは落ちるものだ。
が、そんなことをしなくても、
しっかり説明書どおり作業を進めれば良い。
なおかつ、付属のプラスティック手袋を着用すれば
なおよろしい。
説明書など読まないぼくは、
毎回、手が色だらけだ(ったあ)。
が、もう、これからは違う。
コツを覚えたのだ。
要は、上からインクをカートリッジタンクに注入する際、
下のプリンター接続穴に、しっかり栓をすること。
注入が終われば、あとは上の穴に蓋をするだけだ。
上から空気が入り込まないので、
インクが垂れることがなくなるという実に単純な仕組みだ。
ぼくは、接続穴に栓をしないばかりに
いつもインク、ダダ漏れだったのだ。
挙句の果ては、接続穴から逆流させたりしていた。
何事も説明書だ。
が、付属の説明書には、文字が多く(もちろん図式もあるが)、
読む気が起こらない。
「プリンター接続穴に栓を」
これだけで、ぼくの場合、補充インクシステムの全てが分かったのだが…。
都合良過ぎだろうか。
