前の記事で、バッテリーの持ちが良くないと書いた
ペンタックスのK100Dだが、
アルカリ乾電池を入れると、結構持つようだ。
ゆうに2桁を越えるぐらい撮っているが、
バッテリーインジケーターは、まだフルのままだ。
よって、ぼくの再評価の星数は上がりつつある。
デジタル一眼レフも、型落ちするにつれ、
旧機の中古価格は、かなり安くなる。
こいつも旧機の部類だが、
ぼくのチープな撮影には問題ない。
ペンタックスのデジイチの良いところは
(ニコンもそうだが)自社旧レンズとマウントが同じなので、
旧レンズが使えること、
単三電池が使えること、
ボディ側に手ぶれ防止機構があることだ。
レンズの整理をしていたところ、
タムロンのMFレンズが出てきた。
28-50mmで、かなり寄れるマクロ機能も付いている。
ぼくの撮影は、ほとんど標準域(35mm銀塩カメラ換算50mm)で、
最近では、マクロ機能も多用している。
という使い方では、理想的なレンズだ。
確か、ペンタックスのマウントアダプターがあったはず。
探すと、簡単に出てきた。
テスト撮影で、ベランダのプランターのイチゴの花を
アウトドア用で手に入ったMARKILLのボトルのキャップを
早速、撮ってみた。
MARKILLのボトルは、開栓・閉栓が楽なので、
昔から大好きだ。
さて、本題のレンズの話に戻るが、
このタムロンレンズ、今では
ガラスが黄ばんでしまっている玉が多く、
フィルムカメラ時代は、あまり好きではなかったが
デジイチに装着すると、自動的に補正がかかるのだろうか
あまり画像の黄ばみを気にすることはない。
多少、重たいのは気になるが、
鏡筒も短く、持ちやすい。
デジイチには、ミスマッチながら、
無骨なデザインも良い感じだ。
が、露出機構は自動で働かないので、
少々面倒だが、昔ながらの撮影気分が味わえる。


