PENTAX K100D | 寝袋ぶらぶら西日本

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前の記事で、バッテリーの持ちが良くないと書いた

ペンタックスのK100Dだが、

アルカリ乾電池を入れると、結構持つようだ。


ゆうに2桁を越えるぐらい撮っているが、

バッテリーインジケーターは、まだフルのままだ。


よって、ぼくの再評価の星数は上がりつつある。


デジタル一眼レフも、型落ちするにつれ、

旧機の中古価格は、かなり安くなる。


こいつも旧機の部類だが、

ぼくのチープな撮影には問題ない。


20080504_1



ペンタックスのデジイチの良いところは

(ニコンもそうだが)自社旧レンズとマウントが同じなので、

旧レンズが使えること、

単三電池が使えること、

ボディ側に手ぶれ防止機構があることだ。


レンズの整理をしていたところ、

タムロンのMFレンズが出てきた。

28-50mmで、かなり寄れるマクロ機能も付いている。


ぼくの撮影は、ほとんど標準域(35mm銀塩カメラ換算50mm)で、

最近では、マクロ機能も多用している。


という使い方では、理想的なレンズだ。


確か、ペンタックスのマウントアダプターがあったはず。

探すと、簡単に出てきた。


20080504_3


テスト撮影で、ベランダのプランターのイチゴの花を


20080504_2


アウトドア用で手に入ったMARKILLのボトルのキャップを

早速、撮ってみた。


MARKILLのボトルは、開栓・閉栓が楽なので、

昔から大好きだ。


さて、本題のレンズの話に戻るが、

このタムロンレンズ、今では

ガラスが黄ばんでしまっている玉が多く、

フィルムカメラ時代は、あまり好きではなかったが

デジイチに装着すると、自動的に補正がかかるのだろうか

あまり画像の黄ばみを気にすることはない。


多少、重たいのは気になるが、

鏡筒も短く、持ちやすい。


デジイチには、ミスマッチながら、

無骨なデザインも良い感じだ。


が、露出機構は自動で働かないので、

少々面倒だが、昔ながらの撮影気分が味わえる。