てなことで、姫路菓子博覧会2008に行って来た雑感を
UPしてみたが、いかがだっただろうか。
思ったより、多くの人出と待ち時間に戸惑い、
また”菓子博”というぐらいだから、
お菓子の試食も食べ放題、と思っていたのだが、
全く、その現場に遭遇せず、
少々、拍子抜けして帰ってきた。
われわれ入場者が、なぜ、2000円も払って、
各メーカーのPRを受けなければならないのだろう、と
帰ってから不思議な思いにさせられた旅だった。
誘導や入場チェック体制も疑問で
ボランティアやバイトを始め、
スタッフは、かなり居ると思われるのだが、
入場ゲートで、入場者を速くサバく工夫は必要である。
例えば、動物園側のゲートは2つしかないが、
縦にスタッフを複数配置し、速く流すなど、対応はできるはずである。
現に、交代用の予備スタッフは、立っているだけだ。
それと、動物園側と菓子博エリアの
重複入場チェックは、何とかならないものか。
半券をなくしている、入場者は、きっといるはずだ。
再入場はできないが、
会場周辺の他のエリアに観光客が落とす観光費用を考えれば
はたして、どうであろう。
実に、サラリーマン的な視点で見てしまった。
ただ、前の記事の繰り返しになるが、
”食”の博覧会なので、食事には、力を入れてほしい。
関西に来た他府県の、また諸外国の方々、
関西エリアの食べ物の実力は、この程度と、
決して思わないでほしいと切に願う。

