近場のキャンプ | 寝袋ぶらぶら西日本

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クルマで1時間程度でアクセスできる所へ出かけてきた。


前半の昼の部は、3人でバーベキュー、

後半の夜の部は、1人で(ぼくだけで)ナイトキャンプだ。


いつも、道具の準備に時間がかかり

現地で、多少、過不足を感じるのだが、

今回は、同行者の焼酎瓶の落下アクシデント以外、

問題はなかった。


20080430_1


装備は、上から下、左から右に

1人用テント、手拭、平型折り畳みチェア、グラウンドシート、

銀マット、ザック(多分、紛い物のハンティングワールド)、

シュラフ、マット、ポール型折り畳みチェア2脚、

2リットル ウォーターバッグ、灯油ランタン、

ウェットティッシュ、アルミホイル、着火剤兼用割り箸、

スノーピークテーブル、焚き火セット袋(焚き火台、

網(大小)、着火剤、皮手袋、団扇、シールド)、

小物を入れたモンベルのツールームザック

(MP3プレーヤー、ラジオ、小型スピーカー、電子辞書、

手帳、ペン、携帯、財布、マグライト、ペツルのヘッドライト)、

ランタン用灯油、紙コップ、スノーピークのコッヘル

(中に、ワイン用グラス、コーヒー用シュガー、ミルク、

柄を切って短くした歯ブラシ、歯磨き粉)、

ウィスキーの販促カップ、炭、

そして写真では切れてしまっているが、

非常用マッチ、糸楊枝、ライター、ビクトリノックスを入れた

小袋がある。


炭は、3人で使ったので、2箱使い、

箱ティッシュペーパーやウェットティッシュなどは、

ぼくだけでは、まず使わない。

水は予備で、ボトルを1本追加した。


大変な装備のように見えるが、大物以外は

怪しいハンティングワールドに全て入るし、

ぼくのポリシーとしては、両肩・両手・背中で持てない量は

持って行かないことにしている。


食材は、バーベキュー用3人分ということもあって

缶ビールとともに、分担して持ったが、

ぼく一人では、

背中:モンベルのデイパック(下段に一人分の朝の食材)

右肩:ハンティングワールド風ダッフルバッグ

左肩:スノーピークの竹テーブル、焚き火セットのエコバッグ、チェア

両手:その他、小物

という感じだ。


下の画像は、ちょっと寄ってみて撮影したものだ。


シュラフは、モンベルのダウンハガーの#2を、

まだ、この季節に使っている。(場所は、関西の平地だ。)


元来、暑がりなのだが、寝る時に寒さに震えて眠るのは、

できれば避けたい。


道具を簡素化・軽量化する楽しみもあるが、

こだわる所には、力点を置くのも一興だ。


その意味では、灯油ランタンも嵩張るが

燃費も良いし、明るいし、何よりも雰囲気を楽しめる。


20080430_2



さて、火起こしについては、過去に記事でも書いたかもしれないが、

いっとき、汗だく、炭まみれ、火の粉まみれになって

団扇を扇ぎまくっていたが、

今は、かなり要領を得てきた。


もちろん、ガスバーナーなど

別途、重量がかかるものは好きではないし、

あえてコストがかかるものを手に入れようとは思わない。

コツは、これだ。


20080430_3


ゼリー状の着火剤。


着火剤には、木片や紙片にオイルを染込ませたものがあるが、

あとあとまで異臭を放つものがあり、

焼肉を旨く味わうためには、お奨めしない。


手順は、まず小さめの炭を敷くか、囲うかして、

その上、もしくは真ん中に

割り箸か、割り箸状に裂いた薪を置く。


薪の量は、手のひらで山盛りつかめるぐらいが目途だ。


その上にゼリー着火剤を乗せる。

説明書には、このボトルの1/3から1/4という記載があるが、

そんなに必要はない。


CMの大げさな歯磨き粉のイメージで

あの2から3本程度乗せれば、十分だ。


(ちなみに、ぼくの歯磨き粉使用量は、

1回に、あのCMの1/100ぐらいだ。

おかげで、同じチューブを年単位で持っている。)


あとは、様子を見ながら、

少し団扇で風を送ったり、風防を仕掛けたりすれば大丈夫。


燃料と手間のかからない、着火法だ。


おかげで、歯ブラシと同じぐらい、

ゼリーチューブも、同じボトルで、変わらない。