ビンボーコンロ | 寝袋ぶらぶら西日本

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飲みながら、あいた空き缶を眺めていて、

ふと思いついた。


コンロができそうだ…。


まず、

1.500mlのアルミ缶の腹を裂く

2.両エッジを裂き、壁面を立てる(これで本体は出来上がりだ。)


そのままだと

着地面を焦がすので

3.割り箸3本を用意し

4.1本を横の柱に

5.2本を割り、十字に組み、さらに割り箸の横柱に針金で据え付ける


火力には、オガ炭を使えば良い。


着火の手間を省くには、ゼリー系の着火剤がおすすめだ。


20080415_3



出来上がれば、こんな感じだ。


材料費は、100円ショップで調達すれば、

・小網

・針金

・割り箸

・オガ炭

で、総計500円もかからない。


20080415_4


そして、実地投入。


重い物、大きい物は載せられないので

ぜいぜい、スルメを焼くぐらいだ。


ということで、家にあったタンジャーキーを炙ってみた。

薄くて軽いので、良い感じだ。


といっても、これでも何度か、網が落ちた。


”コンロ”の強度は、適宜、工夫してみてほしい。

(でないと、少々危険です。)

20080415_5


そんなことをしながら遊んでいると、

日が暮れてきた…。


20080415_6


ということで、次は、ままかりなど、炙ってみた。


美味い!