飲みながら、あいた空き缶を眺めていて、
ふと思いついた。
コンロができそうだ…。
まず、
1.500mlのアルミ缶の腹を裂く
2.両エッジを裂き、壁面を立てる(これで本体は出来上がりだ。)
そのままだと
着地面を焦がすので
3.割り箸3本を用意し
4.1本を横の柱に
5.2本を割り、十字に組み、さらに割り箸の横柱に針金で据え付ける
火力には、オガ炭を使えば良い。
着火の手間を省くには、ゼリー系の着火剤がおすすめだ。
出来上がれば、こんな感じだ。
材料費は、100円ショップで調達すれば、
・小網
・針金
・割り箸
・オガ炭
で、総計500円もかからない。
そして、実地投入。
重い物、大きい物は載せられないので
ぜいぜい、スルメを焼くぐらいだ。
ということで、家にあったタンジャーキーを炙ってみた。
薄くて軽いので、良い感じだ。
といっても、これでも何度か、網が落ちた。
”コンロ”の強度は、適宜、工夫してみてほしい。
(でないと、少々危険です。)
そんなことをしながら遊んでいると、
日が暮れてきた…。
ということで、次は、ままかりなど、炙ってみた。
美味い!


