ぼくのコレクションは、
70・80年代短波ラジオ、ハーフサイズカメラ、黎明期のデジタルカメラ
だけではない。
安く出ていれば、これらも、かなり世の中から”救出して保護”している。
80年代後半が全盛期だった。
いわゆる”ポケコン”。
PC-8801や9801シリーズと平行して
ビジネスの分野でも使われていた、れっきとしたコンピューターだ。
今と違い、メディアの付録がなかった時代、
雑誌に載っていたプログラムコードを人力コピー(入力)して、
デバッグしたものだ。
ということで、ポケコンに対しては、ぼくは人一倍、思い入れが深い。
コイツらで、自作の、おいちょカブ・バイオリズムプログラムを組んで、
よく友人に自慢していたものだ。
今では、携帯電話で検索できる電車の乗り換え案内も
データを直に、プログラムに埋め込み、
コイツで検索していた。
アーキテクチャは古くなったが、その頃覚えたプログラミングスキルは
意外と今でも覚えていて、結構まだ役立っている。
