スケッチブック1冊終了 | 寝袋ぶらぶら西日本

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先のスケッチで、スケッチブックの最終ページが終わった。


最初のページを見ると、

どうやら、10年ぐらい前の取材。


と言っても、10年かけて、数10ページしか描けていない訳ではない。


シーンを分けて、スケッチブックは

数種類、使い分けているからだ。


投入回数が多いのは、クロッキー帳。

これは、ペロペロの紙なので、一冊、数100ページぐらいある。


ちょっと試しに描くぐらいなら

クロッキー帳なのだが、

これが、知らぬ間に気合が入り、

本式の下書きになる。


20080301_3

その他、小型のスケッチブック、

無印良品の”無地”のノート、

ケント紙のリングノートなど、

筆記具や用途によって、使い分けている。


ともあれ、めでたく1冊終了。


ぼくにとって、良い制作の記録だ。


さて、スケッチ作業は午後だったのだが、

午前は、大阪まで出かけていた。


キヨスクで見かけたのがコレ。


甲子園の、懐かしい手書きのメンバーボードだ。

キャッチャーは、”笠間”と書かれている。


笠間さんには、申し訳ないが、

思い出すのは、まだタイガースが低迷時代だ。


ずっと阪神ファンだが、

そして今、そこそこ、タイガースは強いが、

あまりゲームは、面白くない。

甲子園もつまらないし、第一、チケットが取れない。


巨人戦以外のカードの、ゆったりしていた空き席の時代が懐かしい。


20080301_4

雑誌の表紙の対戦相手は、大洋だった。


特別付録で付いていたのは、復刻版である。

ぼくが、タイガースファンになった、きっかけの選手の

田淵氏が表紙だ。


さて、こんな多忙な一日だったが、

忙しさのスタートは、カブトムシの幼虫の救済から。


ウチでは、飼育ケースを、

そのまま無造作にベランダに出しているのだが、

それが、先日の雪もあり、水が飼育ケースに流れ込んでいた。


幼虫達は、可哀想に飼育マットの表面に出てきて、

半分溺れかけだ。


あわてて水を流し出し、

彼らを別の飼育ケースに移した。


直後、動きがなかったので心配だったが、

昼過ぎには、マットから姿はなかったので、

地中に潜り込んだのだろう。


とにかく、生きていた様子が確認できて、ヤレヤレだ。


と言っても、幼虫水没事件は、これが初めてではない。

彼らの生命力に驚かされるとともに

今年の雪には要注意だ。