スーパーマーケットに行った時、
家族との待ち時間を埋めるために行くコーナーの一つに
お菓子売り場がある。
ここで、チェックする商品がある。
いわゆる「食玩」だ。
お菓子は、大概ラムネ1個だけだが、狙う本体は、この類だ。
ラスト1個を、幸い確保できた。
数多くの侵略者(ピット星人・ゴドラ星人・マゼラン星人などなど)に
狙われた、これ、ウルトラアイ。
1967年、多感な時期を過ごした幼少期に
シリーズ放映された、この番組に多くの事を教わった。
ぼくにとって「愛」と「勇気」を教えてくれたのは、
教室の中では、なかった。
身長40mの赤いヒーロー、ウルトラセブンによってだ。
箱を開け、”デュワッ!”という掛け声とともに
顔に付けてみたが、ぼくは、ぼく。
それに少々顔幅が大きく、ハマらずに
家族の失笑を買った…。
