先のICF-7601の記事を書いたあと、
なんか縁がありそうだなぁ…と感じていたが、
これほど、短時間で手元にやって来るとは、
さすがに思っていなかった。
おそるべし、マニア引力…。
家族(とりわけ家内)は、このブログを見ていないと思うが、
多方面での関係者が見ていることも配慮し、
あえて言うが、ぼくのコレクションには、
相場に比べて、入手のお金は、ほとんど、かかっていない
と断言しても良い。
このICF-7601Aにしては、
ラーメンと餃子を一緒に頼んだぐらいの値段だ。
それに、今日の昼飯は、たったパン2個だ。
(何を、誰に訴えているのか…)
ともあれ、ICF-7601A
現代のデジタル短波ラジオに通じるデザインの芽生えがうかがえる。
ダイヤルチューニングを始め、
ほとんど、アナログ操作だが、各スイッチが、
択一選択式ボタン、音量ボリュームのスケール、
LOCKボタンと電源オフボタンの併用、
などなどを見ていると、
のちのICF-SWシリーズに移行するコンセプトがうかがえる。
(こればかりは、実際使ってもらわないとわからない。)
感度・音質ともに良好だ。電源は、単三電池4本。
いささか、時代を感じさせるのは、
ロッドアンテナ先端のオレンジリング、それと
今の主流と逆の、ACアダプタの極性(センターマイナス)だ。
次に、また新たなICFに出会えるよう、
また「鼻」を利かせていこう。
(実は、ぼくは化学的には、鼻は機能せず、
匂いを充満させて家族の不満をよく買っている。)
