伸びきったチェーンが気になって
やっと交換した。
このバイク(XL250R)は、
ぼくで(少なくとも)3代目のオーナーだが、
標準リアスプロケットの歯数が、
パーツショップの談によると、
38と44の両方の時期があったようだ。
オフロードバイクと言えども、
オフを走ることは、滅多にないので、
燃費重視で38タイプを選んだ。
こんなタンクの大きな重心の高いバイクで
林道は危なくて、まず走れない。
スプロケットのカラーは、ブラックを頼んだはずだったが
届いていたのはゴールド。
ちょっと躊躇ったが、これで手を打った。
街で、冴えない服を着ているオジさんの気持ちがよく分かった。
(そんなん、何でもエエやん…、て気持ち)
古いバイクに、金ピカツール。確かに似つかわしくない。
そのうち、汚れが付いて、車体に馴染んでくれるだろうが。
走行感は悪くない。
信号が青になって、
44時代の、なかなか進まないイメージはなく、
スッと出てくれる印象がある。
フロントのスプロケットも換えて、
ショップには、記念にもらって帰らせてもらった。
ペーパーウェイトにでも使えると思ったが、
泥油汚れが、なかなか取れず、その使途は半分諦めた。
