音楽のタイトルは、少々集まっているが、
ぼくの聴くパターンとしては、決まった季節に、決まった音楽を、というのが多い。
この時期は、これだ。
ちょうど、猛暑が去って、ちょっと涼しい風が吹く頃になると
このタイトルを聴く。
ゲーリー・マクファーレンの「ソフトサンバ」。
あまり興味のない方には、効果がないかもしれないが、
暑さが少しマシになった時期に、ダル気に、”パッパヤ~”と、オール・スキャットで
奏でられると、さらに涼し気に感じられる。
それと、ゆく夏の寂しさも、ちょっと実感させられて、
物想いに深けさせられるのも、イイ感じだ。
