タモリ倶楽部的観光、その2。
前回のつづき。
昼食後、一階を散策。
好物のトラス橋(笑
トンネルなどが崩れない仕組みの模型。
これらは名古屋にもある。
・・・ん?
お連れ様がめっちゃ楽しそうに
何かをしていると思ったら
・・・(--;
正しくはこちらです。
そこで橋は考えた←ソレ違う
(わかる方だけでいいです・・・)
・・・ゴホン。
ここ京都鉄道博物館。
名古屋と比べて、ボタンを押すなどで
機器が動くのを見られるものが多い。
この信号機もボタンを押して
点灯を楽しめた。
ホント、ボタンはいたるところにあったわー。
お連れ様ウハウハ。
名古屋にもある展示物は他にこんなのも。
この空気ばねのおかげで
新幹線は快適なんだよねー
『へぇ~』
近くにいた知らない人が感心していた(笑
大宮・名古屋・京都すべてにあるコレ。
たぶんここのが一番レールが長いかな。
JRが運営しているからなのか
それとも鉄道あるあるなのか。
名古屋と京都、同じような展示物が多い。
ただ、名古屋にあって京都になかったり
京都にあって名古屋にないものもある。
それに同じとはいえ説明や体験の方法が
それぞれ違うこともある。
互いの個性や訴えたいことが垣間見える
・・・のかな←妄想?(笑
チビっ子にはちょっと知恵の輪レベル(笑
ちょっと移動して・・・
ドア開閉スイッチ。
我が家のテツっ子の大好物。
名古屋はシミュレータに(抽選)しかないので
ここで思う存分開閉開閉開閉開閉・・・
やりすぎじゃいっ!!!
たまたま他に人がいなかったからって。ったく。
横にはこんな装置も。
名古屋は見るだけのものが多い印象だけど
京都はかなりあちこちでイジれる。
チビっ子万歳。
ボタン押したーーーいっ
車両の向かいにあったボタン。
これらの装置が置いてあるのがこの車両。
221系カットモデル。
ボタンを押すと赤いランプが光る。
・・・ん?
ん?????
左端のカメラ・・・?あれ???
あの車両とボタンってこれかー!!!
面白いねぇ。
さて。
前回高い所に乗せてもらったアレ。
土日を中心に開催している
『鉄道おしごと体験』のひとつ。
と、いうことは今回も・・・ハイ。
今回は抽選だったー!
当たったー!!!
・・・ホッ。
くじ運の無さに定評のある無茶振り王。
なんとかアタリを引いてくれた。
アタリ20に対してハズレ7。
これでもハラハラするほどくじ運がない(笑
今回体験させてもらったのは
コレ。
レールのポイント切り換え。
普段はボタンを押すとうぃ~んと動くレール。
これを実際の現場の人たちみたく
手動で動かしてみようゼ!の体験。
電話機までセットするホンモノ仕様(笑
ちなみに電話機の下のパネルに
透明なカバーがかかっているのは
そのうぃ~んのボタン。
作業中に押さないように覆われていた。
そしてこの体験。
なんと参加者にはお土産がっ!!!
じゃじゃーん!
豪華です。豪華ですよ姐さん!
なぜそこまで興奮するか。
前回がコレだけだったので(笑
いや、これはこれで嬉しかったっすよ。
裏面が萌える(笑
担当区によって違うんだろうね。
景品の内容で割り当て予算の額が見える?!
なーんて(笑
鉄道おしごと体験。
スケジュールはこちら。ご参考までに。
で、だ。
タイトルにあった「タモリ倶楽部的」
どこがタモリ倶楽部的なのよ。
全体像を撮り忘れた(笑
初めて乗ったSL。
今までは時間が合わなかったりで
乗りそびれていたけど、今回は乗った。
ヘッドマークに合わせた焼印。
真横の山陰本線でちょうど一本通過。
うぉー、近っ!
超アリーナ席で大興奮。
さらに。
向こうの線路に貨物がやってきた!
しかも反対方向からもきた!
シャッターチャーーーーーンス!
ど逆光!(T▽T)
しかも手前の柱が・・・(汗
ついでに後から来たサメさんも
逆光・・・(泣
まあみんなの目に焼き付いたからいっか。
名古屋と京都。
敷地面積も総面積も
京都の方が名古屋よりもはるかに広い。
全部回るとかなり時間がかかるような。
展示方法もだいぶ違う。
それぞれの楽しみ方があるので
どっちが良いというのはナイ。
あくまでも我が家の見解だけど。
そうなると大宮も見てみないと、だな(笑
※参考文献(違)
タモリ電車クラブ京都編
でも比叡山で折り返したのでロープウェイや叡電には
乗らなかったけど、ね。
























