今日は、雨降りになりましたが

雨の似合う、パリが舞台の映画をひとつ・・・
監督は、ウディ・アレン
とある、ハリウッドの売れっ子脚本家ギルは、婚約者と憧れの街パリにやって来た
それなのにどこか満たされない彼は、本格的な作家に転身し
ボヘミアンな人生を夢見ているのだった
そんなギルが深夜0時を告げる鐘の音に導かれ、さまよい込んだ先は、、、
活気漲る芸術&文化が花開いた1920年代のパリ
これは夢か、はたまた幻か?
と驚くギルの前に、次から次へと高名なる人物を名乗る人々と
官能的な美女アドリアナが現れて……

このお話は、現実逃避的な主人公が、夜ごとタイムスリップを繰り返し
偉大な芸術家たちにめぐり会う奇想天外な物語

ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ
ルイス・ブニュエル、ロートレック、ゴーギャン・・・などなど
素敵な場面と共に登場しますよ

真夜中のパリに魔法をかけ、私たちをおとぎの世界へトリップさせてくれます

セーヌ河岸、オランジュリー美術館、ロダン美術館
ジヴェルニーのモネの庭園、ヴェルサイユ宮殿、マキシム・ド・パリ・・・
パリの素敵なロケーションも見所です

ブログネタ:NY、LA、ハワイ、暮らすとしたら?
参加中NYもLAもハワイも行きましたが
暮らすとしたら、ハワイかな~
でも、それ以上にパリに住みたい

どの国にもいろいろな事情がありますが
ときめくものが、パリにはいっぱい
