週末、「テルマエ・ロマエ」を観ました

ラテン語で、ローマの浴場という意味だそうで
観てるだけで温泉に入りたくなる映画でした

時は西暦130年のローマ
古代ローマ人の入浴設計技師ルシウスが、新しい技術を切望するあまり
日本にタイムスリップしてしまうというお話
現代の日本のお風呂文化に感銘を受け
古代ローマの浴場にも、シャワーや脱衣用の籠、シャンプーハット
山の壁画、フルーツ牛乳などのアイデアを再現します^^
それから、当時戦争中だったローマ
兵士たちの傷を癒すため、ルシウスと出会った現代の日本の人々と共に
戦地に温床を設営することになります
お風呂で結ばれた古代と現代の人々
お風呂って、いいなぁと改めて思う映画でした

上戸彩さんの淡い恋心にキュンとするシーンもありましたよ

最後は、阿部寛さんが古代ローマ人にしか見えなかったですw
ブログネタ:湯船、つかる?
参加中湯船はつかりま~す

でも、お国によってはいろいろですよね
硬水のフランスでは、毎日お風呂に浸かるとお肌によくないと言われるほど・・・
出かける前にシャワーだけの人が多いみたいですね
日本はお水や湿気のある気候に恵まれているのかもしれません・・・
温泉もとっても気持ちいいですよね

最近では、カップルだけで入れる
貸し切り露天風呂のある旅館も増えてます

