秋ですね~
最近、スポーツは怠けてますが
食欲と芸術は、楽しんでますよ~

ということで、昨日は芸術の秋を堪能してきました

大好きな画家さん
、バーン=ジョーンズ展です
こんな近くに来てくれるなんて~(pq*´∀゚)ウレスィ~♪
大興奮の中、見て回りました
今回は、音声ガイドが登場したということで
早速借りてみたのですが
これが、とっても良かったのです

バーン=ジョーンズ氏の絵画は、「眠れる森の美女」、「マイ・フェア・レディ」
「薔薇物語」、ギリシャ神話、聖書など、、数多くの物語を題材にしてるものばかりなので
絵画横の短い説明オンリーでは計り知れない
細部に描かれた作品の真髄を知らずに通り過ぎてしまうところだったのです

ルーブル美術館でも、任天堂3DSを使ったオーディオ・ガイドがありますよね
詳しい情報を知ると、より深く理解でき、より楽しく、より大好きになれるので
私はお勧めです

ちなみに、上の看板になっている花の女神「フローラ」という作品は
完成まで16年の歳月が費やされました
金色に輝く種を蒔いていて(写真に写ってないw)
蒔いたところから、綺麗なチューリップが咲き始めています

揺れるスカーフは、春風を感じさせ
落ち着いた色合いから、優しい希望を抱かせてくれる作品です
バーン=ジョーンズ氏というと、ウィリアム・モリス氏が浮かびますが
ウィリアム・モリス氏というと、最初に出会ったのがファブリックだったので
絵画というよりタペストリーやデザインの世界が思い出されました
(ウィリアム・モリス氏は詩人でもあり、工芸家でもあり、画家でもあり・・・の方です)
でも、さまざまな作品を世に残されていたんですね
バーン=ジョーンズ氏の手がけたタペストリー「東方の三博士の礼拝」も
展示されていて、あまりの精巧さに驚いて帰って来ました
絵で描写するのも難しい顔の表情など、織物で表現するのは凄いですよね・・・
それから、2人の代表作でもある世界三大美書「チョーサー著作集 」も展示されていました

(他の2冊は「欽定約聖書 」、「ダンテ著作集(全集)」)
バランスとタッチの美しい、きめ細やかでお洒落な
とっても素敵な活字の印刷でした(ボキャブラリー全開でも表現できないw)
私もカリグラフィーをやっていた時期もありましたけど
変な癖があって、断念w
つくづく、美しさって、黄金比と言われるバランスなんだなぁと思いました・・・
とにかく、ロマンチックでしたよ

素敵な作品ばかり

熱烈な恋愛をしていたバーン=ジョーンズ氏
「眠りの森の美女」の「いばら姫」は
娘さんの面影を宿しているそう・・・
美しい王子のキスによって100年の眠りから覚めるいばら姫は
愛にも目覚めたということです

作品の中には、精密に描かれた美しく優しい植物も多く
物語が愛で埋め尽くされていました・・・

ブログネタ:恋人とはどのくらいのペースで会いたい?
参加中私は毎日 派!
毎日ですよ~w
