From scratch

 

大学の卒業式の三日後にNYCに来て早5年目。

 

弁護士にNY起業したいと伝えて、準備すること4年。

 

 

私のemotinalな基軸はのちに語るとして、

United StatesでBusiness立ち上げについてfreshな情報をお送りしたいと思います。

日本人のまず最初の起業するにあたっての最大の問題はWorking VISAの獲得である。

 

Working VISAについて私が得た情報をこれからshareしてくけれども

2017年以降はこのブログを見た人は参考にするべきではないことを

ここでお伝えしたと思います。

 

なぜならば、working visaは日米間の条約に基づくものであり、日米間の関係が悪化したり、大統領が変わり方針が激しく変わるからである。

 

今話題のNY不動産王のMr. Trumpが大統領になった場合は Non-American citizen は新規のVISAに獲得は困難になると推測されます。

 

それほどアメリカの大統領の権力とは絶大なのである。

 

 

そもそもworking visaとは入国査証(VISA)や就労許可証(Working Permission)の事で、これがないと違法に働くか、仕事を得られないのである。

 

アメリカは移民大国なのでビザの種類は豊富です。就労ビザだけでも複数存在します。

私の場合は F-1(学生ビザ)→ OPT (オプショナル・プラクティカル・トレーニング) →Eビザ(投資家ビザ)の流れを想定しています。

 

 

OPT は一般的に研修員orインターンシップビザとよばれ、専門学校、短大、大学の学位、9ヶ月以上のサティフィケートを終了後に1年間有給で米国で勤務できる資格です。

 

私はE, H, L, J, O, グリーンカード獲得のすべて当てはまらなかったので、OPTを取得するために大学に通いなおしました。

 

まぁ、アメリカ大学に入る予定をしてなかったので、申請から卒業まで3年半かかりました。 アメリカの学費は高額なので貯金はすべて消えました。

 

働きたい!起業したい! 誰かの役に立ちたい!と思っても、すぐには始められないのが海外です。

 

やる気があっても法の元では門前払い。

 

 

でもここはニューヨーク。

世界で最高にexcitingな街。

 

ここでは常識を打ち破る

 

新しいもの愛し、ワクワクを望んでいる。

 

 

留学経験なし、友達なし、家族なし、正社員経験なし !

そんなところから始まった女の子の起業記録。