Rent stabilization 

(1年契約の家賃を最高3%値上げし、2年契約の場合は最高6%値上げ までに規制し家賃の安定化を図る)

 

こんな規制はもうほとんどのアパートで適用されてませんね。

Manhattanでは基本、オーナー側が更新時や契約時に家賃上げ放題です。

 

なので家賃更新の時は怯える毎日です。泣

 

Upper Eastに住んでいた頃に1年契約終了後に

月額$210 (2万1千円) 上げるからね。 とオーナーに言われて

そんなのヒドイよ!  て泣き言いったら

 

しょうがないだろ〜。Hahaha  

 

って言われました。

で追い出されました。

 

ニューヨークではこんなこと日常茶飯事です

 

 

常に、ニューヨークは全米で家賃が一番高い街と言われていましたが

ついににサンフランシスコに抜かれましたね。。 驚き

 

 

ニューヨークの家賃はざっくり言うと、東京の2倍。。。

 

一般の日本人の語学留学生は$700〜$1000 (7万〜10万)

 

大手の駐在員さんは

若手ひとり暮らしで $3000 (約30万)

40代の方で $4000未満

役員の方ですと $5000〜$7000 

 

のイメージです。 

 

 

駐在員の人たち、ゴージャスな暮らしをしてて羨ましいー!!!

っと思われがちですが、みなさんシンプルなOne Room かone bedroomに住んでます。

 

会社が駐在員さんたちが東京で住んでいたレベルのお家を与えるためには

2倍の金を払わないといけない。って感じです。

 

留学生の場合は、東京に住んでいた家賃と同じくらいの値段で

半分以下のクオリティーに住んでます。

 

 

半分以下のクオリティーとは、

 

・キッチン、シャワールーム、トイレは共同

・洗濯機が家にない

・4階に住んでいるのにエレベーターがない

・建物が築100年

・窓がない、部屋に日差しがない

・クーラーがない

・湯船がない

 

こんなところでしょうか。。。

 

現在、学生がManhattanでひとり暮らしするのは最低$1500払わないとできません

 

 

なので

ニューヨークの若手起業家にとって大変なところは

 

世界中から優秀な競争相手が集まるだけではなく

 

Living costが高いので、ビンボー生活をしながら成功するまで耐える

 

という選択肢がない事である。

 

 

日本では 事業が基軸に乗るまでは家賃5万の家に住んでいました!

みたいな話がよくありますけど、Manhattanには家賃5万のところなんか無い。。。

 

ニューヨークの平均家賃は約$3500。。。

 

 

なので、ニューヨークは成功した人たちが世界中から集まるところなのです。

ルーキーはお呼びでは無いのです

 

私は起業前にNYに5年間住んで、起業準備を4年してからの会社を設立することを決めました。

 

これは会社がスタート前にある程度のお金が入ってくるシステム作りが済んでいて、生活費はとりあえずまかなえる。という事です

 

日本みたいのように、とりあえず起業してみた

 

という選択肢はありません。

 

ここは日本じゃないし、家族もいない。

アウェーで戦いを始めるための最低条件

 

 

 

大学卒業後、22歳で英語も話せない子がNew Yorkに突然きて

夢と努力と運だけでゼロからNew Yorkで戦えるのか。。

 

 

私がうまくいって、多くの若い人たちに新しい道を広げあげたいな