Is your determination solid?
5月くらいにお客様の紹介で知り合い
一緒にNYCでビジネスやりませんか?と声をかけてきた
ビジネスパートナーがNYビジネスを辞退した。
彼は東京在住で、日本と韓国と台湾で出張マッサージをしてるいて
日本では300人くらいのセラピストが登録しているという。
出張先は契約ホテルのみで個人宅にはいかないスタイルで
これをNYCでもやりたいとことだった。
出資と営業をするから他のオペレーションは私がするとの事になった。
彼がNYにきたり私が東京の行ったりと話を進めてきたが
話をするたびに、彼のアメリカに対する知識の少なさ、連絡の遅さ、計画の実行の遅さにイライラし、
彼は中小企業の典型的なワンマン社長だから、私の主張の強さ、早くしろという催促、歳下で女性なのに偉そうな口調にムカムカ。。
そして、彼は私が雇われ社長向きでないとの判断で
お互いに会社を建ててパートナーシップでやろうと。だから出資はしないと。
そして、私があなたはNYCに住んでいないから、トラブルが起きたときや事業が失敗したときの撤退時を事前に決めておく必要があると言ったら
そんな考えだっら一緒にビジネスできない。僕はいう事を聞いてくれる人が良かったんだ。
だって。笑
日本人女性だからって優しくなんでもいう事聞くわけないじゃんね。笑
私はもう5年もNYCに住んでいるからNew Yorkerなんですよ。
主張しないと認めてくれない土地ですよ。
私なんか未だに "Don't be shy !!"とか言われるのに。笑
アメリカでビジネスをするのに、契約をすることを避けては通れない。
日本みたいにいいさじ加減で。 なーんてアメリカ人には通じない。
アメリカは異常なくらい?の訴訟大国である。
マッサージをして翌日揉み返しがきたら、何か悪いことをされた!と言って
訴えてくるのだ。
フェイシャルマッサージをして後日にニキビができたら億単位で訴えてくる。
だから契約と保証がとても大事だと彼に教えてもアメリカ住んだことがないから
イメージが湧かないのだ。
また、アメリカと日本のビジネスの大きな違いは 事業のスピード。
アメリカはアイディアがあったら、Businee planを書いて
投資家やベンチャーキャピタル、または家族にお金を借りて即スタート
失敗することがわかったら大火事になる前に即撤退。
チャレンジ、失敗、経験を積む
これを繰り返し、諦めなっかた人が最後に星をつかむのだ。
日本は石橋を100万回叩いても始めないし
あーだこーだ 言って始めるのが遅い。
新規ビジネスなんてどんなに用意周到にしたって
誰にもどう転ぶなんてわからないのにね
アメリカでビジネスしたければ
覚悟決めてリスクを取る。
これができないならば中途半端なアメリカンドリームなんて見ないほうがいい
New Yorkなんてほとんどのビジネスが失敗するんだ。
だけどチャレンジしなければ失敗すらできない。