混雑覚悟で行って参りました…
ルーヴル美術館展@国立新美術館
そしてこれは、サモトラケのニケ
言わずと知れたルーヴルのシンボルの一つですねー
昨年修復が完了したばかりで日本にやって来た!・・わけはなく、勿論複製ですよ
美術館行く途中のミッドタウンに、先週からドドーンと置いてあります
・・結構迫力あります
その前は、汐留の日テレにいたんですって~
日本テレビはルーヴルと、改めてアッチッチな関係を構築しているということらしいです
で…2018年から4年に1度で5回、ルーヴル美術館展を開催するとか
イケルノカ?イキテルノカ?
(詳しくはコチラ)
【 ルーブル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄 】
そんな大プロジェクトの前哨戦とも言える本展ですが、ルーヴルはどうしたって混雑必至でして…
人を掻き分けて説明板が見える場所まで行けないかも…ほら、遠慮しいだからーーウソ
というわけで、音声ガイドを借りました
“あの名探偵コナンとコラボを組んだ!真実はいつも一つ!”(さすが日テレ)
…という、ジュニアガイドにも心惹かれましたが一応普通のね
ガイドを借りるのに並ぶ、つーくらい混んでた
平日も関係ないねっ、へっ
開館したてなので特に最初の方は大混雑I
とっとと先に進んで、まだ混んでいない目玉と個人的に観たかった作品だけをチェックしときましたI
出口まで行って戻る途中で、今をトキメク芸能界の方に遭遇しましてビックリ
誰も気付いてないのにもビックリ…
あ、これは少し想定内かも (スイマヘン)
恐らくお仕事上で観に来たのだと思う彼・・
なかなかの混雑の中を、説明板読みつつ割りとシッカリ鑑賞されていたと思います
(目で追っちゃったー)ちょっと感心したわ・・(ナンダこの上からは…再びスイマヘン)
~ * ~ * ~ * ~
今回のルーヴル美術館展、副題にも有るように「日常」「風俗画」というのがテーマです
圧倒される宗教画や、迫力ある戦いの絵や歴史画のように、THE・ルーヴル…みたいな作品が並んでいるわけではありません
でも、だからこそ、しみじみと過ぎた時代の人々の風景を感じられる展覧会だったような…
あれ?
いやまだ、まとめちゃいかんかった…
作品備忘録はまた明日!
多分!!


