かい枝さんを浴びに | いつか…ユデタマゴ
 
 
7月の独演会の帰りにご本人に、
ちゃっかり売り込まれたチケット…

 
   

お財布に入れて楽しみに眺めておりました(*^^*)

 


【桂かい枝の上方噺 シリーズ其の弐・二十年目! 挑め、師匠の十八番】


まず幕前で立ってお話…というのを定番にされるのかな?
2020年の五輪が東京に決まったこと、大阪市民は何となくフーンって感じらしいですよ(((・・;)
2008年の五輪招致に大阪が立候補した際、かい枝さんも招致委員だったとか…!
英語落語などで色々活動したらしいです
「でも落語は上手い事いきまへんな。オチが有るから」



今回も、お囃子やお茶子さんといった、上方落語で押してきます (当たり前)



【番組】

  開口一番 (道具屋)  笑福亭 笑助
京の茶漬」           桂 かい枝  
「悋気の独楽」       桂 かい枝
   ~中入~
「三十石夢の通い路」桂 かい枝


笑助さんが、何だかお馴染みさんになりつつある今日この頃…
道具のお扇子が元気良すぎて飛んでいましたが、サスガそこはプロでした
まあ、お腹抱えてしまいましたけど(^^)


ワタクシなどが、一つ一つ感想やらを述べるなどおこがましいのですが(あ、いつもスンマセン汗)、
どんな噺もかい枝さんワールドで・・・

かい枝さんの女性はホントに可愛らしくって、胸がドキドキっていうか、ウキウキしちゃうんです
旦那さんが別宅から帰らない時の御寮さん、いじらしくも強気で、かい枝さんご自身が(!)とっても綺麗なのです


本日のメイン、三十石は「東の旅」シリーズの最後の演目です
7月の独演会では、前座さんが発端の煮売屋、かい枝さんが七度狐をやられましたっけ…

あらすじは、お伊勢詣りを終え、京の伏見から大阪は八軒家浜まで、一晩掛けて淀川を下る道中のアレコレの旅噺というところでしょうか
かい枝さんのやられたのは、船頭さんの喉を聴かせて頂きまして、「夢の通い路・・・」と終えられてました

客引きから船宿での待ち合い、出発前の華やかな喧騒、
船中の客の妄想から逞しい船頭さんの様子に至るまで、
目の前にその情景が余すことなく繰り広げられて本当に堪能しました



会のタイトルにある通り、お師匠さんの十八番に挑む!というお覚悟だそうで
舞台に紋付き袴でのご登場です

何だか胸が一杯に…変ですねー(笑)


   

お見送りで、女性の方どうぞーって渡してくれていたので、チャッカリ戴いちゃいました!

帰りの電車の中で、百合の香りが御迷惑様だったかもあせる