腐女子のための萌え短歌 -14ページ目

ナカグロについて


すれ違う全・男から抜き取ってネクタイ洗ういちめんに干す




「・」って、自分が思ってるいじょうにひとにはひっかかるものなんだなぁ…。

ミスチル肉薄


ミスチルの彼からマイクを取りあげてせえので放るための断崖




つま恋であったap fesに行ってきました。
つきあいで参加したとはいえ、最前から3列目で見る・聞く桜井和寿は。
もう。あはは。すげえや。
歌と踊りってのは、人間がいっこの体でなしうる最大の事業だ、と、
あらためて思った次第。
だってぜんぶあの肺から出てるんだぜ。あの声がさ。

南の果物好き


今日だけはうまく割れろよマンゴまん、半分こしたいひとといるのだ




マンゴまん、どこで食べたかわすれたけどおいしかったなぁ。
マンゴ風味のカスタードなんですわ。
腹がいたいというのにひたすら食べ物のことが考えられる自分は寧ろもはや偉い。
気がする。ちくしょう。

窓は東向き


玄関じゃないところから出ることのついぞないまま8月に越す




うちは二階だから、窓から出ようとおもえば出られるんですけどね。
真下は大家さんの敷地だけど…まあ許してくれるだろう。
事情さえあれば。

シモキター!


制服でもったり太った女の子がクレープをなめる 轟音




初めて下北沢というところに行きました。
古着って高いものだという認識をあらためる。
帽子いっこ300円……
吉祥寺とも一本なら、ちょくちょく行きたい、ぜひ。

まひるまに急に停電!


いれものはこの体しかない、盛夏、どんなに中身が溢れようとも




アイスが溶けることだけが心配でさっそく一個食べた。うまー。
冷蔵庫の出す重低音って、いざ聞こえなくなると、すんげ静かになるんだな。

近所のメロンパン屋つぶれた


憤懣を吸えと言われてじゅうじゅんに吸うメロンパン、お前もお前だ




パン屋さんでいちばん動きがいいのはメロンパンだっていうけど本当か?!
周りはおいしいけど、なかが無味でちょっと苦手だ。
ひらべったいメロンパンがあればいいのに。それはすでにクッキーだろうか。

ひさしぶりにマスカラ


5センチの距離で鏡をみたことのすくなさゆえにきみは男だ




クローズアップ一段階ごとに毛穴が。
夏だからといって保湿に手を抜けない歳になりました。
「毛穴」なんという力強い熟語だろう…

胃が……


決闘もいいがケチャップ、海松貝よそこは私の胃のなかだ水




胃が、胃がもたれている! きのうの担々麺のせいか! うまかった!

いっこ100円のときに買う


ほんとうに信じるのだねキーウィを斬るためというこの庖丁を




あの、種の噛むときに歯がちょっときんきんなるのはなんだろう…。