腐女子のための萌え短歌 -12ページ目

引越しました


そのたびに5、6キロずつ海岸に近づくように引越をする




吉祥寺に引越してきました。

ぜんぜん海は近くないけどいいところです。 ものがおいしい。とても便利。町の外へ出たくなくなる。 学校さえなければ!

呑みそびれたが


「酔心」を一合ばかり吸いあげたスポイトとして会いにでかける




広島の地酒「酔心」うまいっす。
同名の老舗料亭があるんだけど、それとどっちが先なのか。たぶん料亭。

帰ってみたら


花束を模して新聞いつかぶんわあっとドアに差されていたり




引っ越すんだから新聞もとめないと!
……広島からもどりました。お好み焼きが! 喉から出る!(1.5人分食った)

気象予報士って流行ったよな


いらだちをさとられまいと真っ青にモザイクかかる午後の天気図




明日から帰郷します(新幹線がうごけば!)。

バリカンって何語だ(商標?)


よく光る旗のつもりか文学をやるのだ、というきみの丸刈り




運動をやってるひとの話をきくところによると、
髪がやや長いと汗がつたうから不便。
でも丸刈りにしきっちゃうと、こんどはひっかかるものがないから垂れ流しになって不快。だそうで。
「スポーツ刈り」のスポーツたるゆえんをいま知る。

鳥飼、紅乙女


クレバスの淵まであるき「鳥飼」をそそぐ、なくなる、また汲みにゆく




焼酎をさいきん好きになり、おそばやさんでのんだ「鳥飼」がお気に入り。
軽い日本酒みたいなかんじです。
しかし、今日はまた、飲み過ぎた……
人間にもどると後悔することがわかってんのに、くらぁい淵へ近づくのをやめられないのは
ひとえに子供だからだろう。
でも直らない気がしていやだなあ…

青いボトルの水


あの喉にのまれる水は身をひねりうなじを小ずるく見せてのまれる




ICE AGEっていう水がうまいんす。適度なやわらかさで。
ボトル青くてきれいだし。

困難なピカチュウ


絵がへたなきみとわたしはひそやかにピカチュウをかく、そっとくらべる




ピカチュウは耳が長いんだった……!
ヒゲは? ヒゲはあるのか?

NTTは真摯


熱烈にほっされていてくらくらと嬉しくもある不払い請求




残高がね、足りないらしいですよ……

浜辺にうちよせるもの


砂浜にうちよせられるママレモンの容器のような「もう疲れたね」




友人は幼少時、浜に穴を掘って、捕ったクラゲをひたすら溜めてたそうです。
あまつさえ棒かなんかでぐちゅぐちゅかきまぜまくってたそうです。
生き物っぽく見えないじゃんだって、とのこと。
そういわれればそうだけどさ……問題は生き物かどうかってことじゃない気もするんだ……