「本の森の入口で」 -98ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳


これ、皮のソファなんですけお…

ひどいわ、ひどすぎる、この汚れ。ビニル製袋の印刷が、溶けてくっついたためです。

生協の通い袋(注文書やカタログを入れる袋)。消費財の配達があったため、一緒に持ってきた袋をポンとおいたところの悲劇。


がーん!!!


暑いもんね~。みなさんもこんな予期せぬ事故がおきぬようお気をつけください。は


その後、すぐ皮の汚れ落としで拭きました。写真は拭いた後…確実に薄くはなったのです。(これでも!)時間をおいてまたごしごししてみます。


完全にとれることはないだろうけど。あーあ・・・



ソントン君の雑記帳


もうすぐ学校の夏休み。そうなれば、なかなか一人でお出かけはできないから…

今週中に、岩波ホールの「パリ20区」とハンスコパー展を観に行きたかった…


昨日友人の店に、作りためたバブーシュ等を送り出し、今日はお出かけ!と思ったのに。新作を作ってみたくって、そっちを優先してしまいました。


バレエシューズ型室内履き。携帯用に袋も作るつもりですが、まだそこまではできず(無念)

初めて作った型なので、なかなかてこずりました。


学校などに持っていくのに、なかなか気のきいたスリッパってない。今までは無印良品のものを使っていましたが、いかんせん、味気なくて。


とりあえず自分用で試作して、うまくいったら・・・と画策。


好みの布を使っていくと、どんどん原価はあがっちゃうけど、やっぱり好きな布を使いたいな~やっぱ、自分用だったら値段は気にせず、ソレイアードかリバティの小花がよかったかしら…この茶色の小花も好きだし、中敷きに使った布もさっぱりしていて、好み。それでも、やっぱり違う組み合わせで作りたくなる。


大丈夫、すぐにまた作っちゃうから、私って(笑)


「バレエシューズ型室内履き(携帯袋付)」はネットショップでも扱ってます。


 ↓   ↓   ↓ 
  
「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)


「手作り雑貨店 お針子」 2011年3月13日オープンしました。よろしくお願いします。

(追記 2011.2)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 今日作ったものへ
にほんブログ村
アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2) アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)
岡田 尊司

幻冬舎 2009-09-30
売り上げランキング : 3132
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

先日リニューアルしたこのブログ。ハンドメイドネタが続いたけど、元は読後日記「本の森の入口で」だったんですね。忘れられちゃう前に、昨夜読了の本について書いておきます。


約一年前の出版時、出版元が力をいれたのか、書評欄などでよくとりあげられていた「アスペルガー症候群」(岡田尊司著・幻冬舎新書)。


もともと発達症候群の子どもたちにどう接すればいいのか、あるいは普通との境界はどこに引くのかに興味があったので、図書館で予約して読んでみました。

横浜市立の図書館で予約した時点で、たしか100人待ち。よく読まれているな~と思いながら待つこと半年でやっと手にしました。


エジソンもアインシュタインもそうだったっと言われるアスペルガー症候群。この本によれば、ビルゲイツもガウディもゴッホも益川教授もその他いっぱいの天才タイプはみーんなこのタイプという印象。


本当にそう言ってしまっていいのかの検証は一切無し。天才シンドロームっぽい印象を与えてしまう本書は「とんでも本」の範疇かっもしれません。


タイプ分けやら対処方法など、特に目新しいものではないので、実用としてご家族が読むには物足りない一冊。ただ、IT産業などこれからも伸びそうな分野で活躍できるかも、という希望をもたれるには良いかもしれません。


個人的に、「ふーん」と納得して読んだ箇所は、発達障害について、精神分析が役にたたないということ。

臨床心理士やらカウンセラーばやりの現代ですが、発達障害については、育てられ方やら環境ではなく、脳の機能として診る、対処するというのに賛成!(ってしても仕方ないですが…)


心のケアはたぶん育てている親とかの癒しのためくらいにしか役立たない気がする。


私の見知ったお騒がせな子どもたち…もしや秘めたる能力の持ち主かも、というのを見極めるヒントにならないかという思いもあって読んだ本書。

…たぶん、みーんな単なる甘やかされっ子という印象を強くしただけでした。トホホ。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村