「本の森の入口で」 -87ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

ソントン君の雑記帳

今週は横浜元町でチャーミングセール実施中。


混むであろう休日を避け、平日に思い立って、一人でぶらぶら歩き。


平日のセールは、正直私くらいの中高年のお嬢様率多し。

同じくらいかそれより下の年代の既婚女性ってみーんなスモッグ、いやチュニックに黒のパンツかレギンスって格好なんですよね。

元町だから、昔のハマトラやその進化系を見れるかと思ったけど、マダム(っぽい格好)率低いのはセールだからかなぁ?


もっともハマトラ全盛期(?)を知っている私だって、セールでもなくっちゃいかないもんな~元町…。


久しぶりの元町での買い物は、ローラ・アシュレイのセール品三点。

タグを確認したら、全部中国製でした。

セーター、カットソーが安かったので、「買い」。

さらにデザイン、模様も好みのスカート発見。自分ではとても作る気になれない(作れっこない)凝ったデザインというのに、5000円ちょっと。


最近はハンドメイドが趣味の私ですが、小物でも洋服でも編み物でも、売っている完成品のほうが、材料費より安いってことがよくある。


中国の熟練ミシン工V.S.日本人の趣味の手作り…赤子の首をひねるようで、勝負にならないわね~と痛感し、スカート購入。


安くて気に入ったものが手に入って、嬉しいんだか、悔しいんだか…複雑な心境のまま帰途につきましたわ(笑)



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ソントン君の雑記帳

月曜に夕方注文したら、火曜日には届きました!アマゾン!


欲しいものをカートに放り込み、注文ボタンを押したときのちょっとした高揚感が冷めきらぬうちに届く…だから好きドキドキ


最近図書館で借りて読んだ本が、ことごとく当たりで、「買って手元に置きたい」と思えるものばかりだったので、久しぶりにまとめ買い!(ホントは久しぶりとは言えない…)


自分のためばかりというのは、いささか心苦しいので、娘のために「秘密の花園」と「時計坂の家」。夫も好きな池谷裕二本。といういいわけもあるし(笑)


一応娘のためという「秘密の花園」。実は私は読んだことがありません。あまりに有名で、筋はなんとなく知っているけれど…金井美恵子や梨木香歩の小説に、よく引用されているし、それに触発された小説も多いです。ついでに、映画「アリエッティ」のなかで、翔君がベッドで読んでいましたね。


このての本は翻訳も多数。いろんな出版社からでていますが、アマゾンで比較したところ、装丁が一番きれいそうな西村書店刊にしました。


実家には、子どものころ買ってもらった同じバーネット著の「小公女」があります。

確か新潮社刊だったと思いますが、その挿絵が美しかった。今では、古くなって茶色の染みがうきでていますが、手にすればいつでも、この本を買ってもらった時の嬉しさを思い出します。


都会のマンション住まいになってからは、「基本は買わない」としている本ですが、やっぱり所有しておきたい本はある。

子どもの頃、惜しみなく(?)本を所有する喜びを与えてくれた親に感謝。

となると、大人は狭いからって我慢するけど、子どものうちは…と思い、娘の本は増殖の一途(それでも、基本は図書館、なんですけどねぇ)。




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最近お菓子作りに自信をもっている、ように見える娘、小4。


お手伝いではなく、一人でやりたがるので、片づけを条件に自由にやらせています。


昨日は父親に食紅を買ってもらって、色つきアイシングに挑戦。


食紅は小さな小さな瓶で420円という値段にびびって、赤一色のみ購入。(小心モノの娘…どうせなら、どーんと全色買ってもらって来いよ~!)

生地作りはかなり上手になり、グローブ、シナモン少々を入れるレシピで、大人の味。文句無しにおいしいです。


しかし、生地を均等に伸ばしたり、型からきれいに抜いたり、アイシングを適当な固さに作ったりと、難関はあるんですね~(笑)


午後中奮闘して、ぐったりしていました。

冷静にみて、見栄えはいまいち。でも、根性とは無縁な娘にしては頑張ったね。


クリスマスまでには、もっと上を目指すそうです!


白と赤しかないアイシングが寂しそうだったので、ココアを入れて茶色もプラスしてはとアドバイス。

娘一押しの秋バージョン「リスとどんぐり」も見てやってください。


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