「本の森の入口で」 -86ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳


重い腰をあげ、やっと着手した秋色バッグ。同じ型で二個目の制作なので、

思い立てば、すぐ(?)完成。


二週間ほど前に作ったバッグ で、表地と合わない気がしてはがした裏面を使いました。


裏面の布が嫌いなわけじゃない…ひきはがされて、放っておかれたのが不憫で、すぐに表地用の布も購入したのですが…


そちらは、あんまり好きじゃなかった…実は完成した今も…


せっかく作ったのに~


ちなみに裏面の写真です。↓  ↓  ↓

(写真奥の緑のバッグが、同じ型の最初の一個です。こっちは好き!)


ソントン君の雑記帳

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先日読んだ「三人寄れば虫の知恵」が面白かったので、アマゾンの注文ついでに、買ってみました。


内容的には前と同じ。同じメンバー三人が集まって、虫談義。好きなことを楽しそうに喋っているだけの本。

でも、こういう男のおしゃべりってほほえましい。


前回の本は図書館で借りたので、私は文句ありませんが、こんなふうに好きなことをかる~く喋って、ハードカバーの値段をだすのはちょっとね、と思っていたので、今回の新書で出すというのは、納得。


それでも、売らんかなの意図はありあり(笑)それは編集者のもの?だって、副題が「脳化社会の子どもたちに未来はあるのか」(笑)さらに第一章が「虫の世界からみた教育論」第二章が「虫の世界からみた環境論」ですよ~。


読んでみて、私はいちいち納得、その通りと思うけど、やっぱりタイトルは著者たちより、編集者の意図かな~と思ってしまう。


楽しく読んだそのあとは、予定通り、虫好きな男の子のママにプレゼントしようと思います。


それにしても、虫の世界って奥深いんですね。

だって、こんなに虫好きのおじさんたちが、それぞれの知識を披露するのを楽しんでいる。それを他の二人がへーって聞いている構図。それだけ、虫の世界はわからないことだらけってこと?引き込まれちゃうのはわかります。(私は虫なんて嫌いだけどね~)


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ずっと作りたかったティコーゼ(ポットカバー)を作りました。


ずっと…のわりには、思い立ったたら、サクサク制作。小1時間で完成!



ソントン君の雑記帳-ポットカバー緑  


表の布は「ティーコーゼにぴったり」と即決して買っておいたもの。

紅茶関連のものは、イングリッシュティを連想して華麗な花柄などを選んでしまいそう。しかし…実際に使用するのは、庶民のダイニング。これくらいにとどめるのがよいのではないか?というのが私の感覚です。


それでも花のレースのリボンも付けたし、裏だって小花柄↓


ソントン君の雑記帳-ポットカバー裏


やっときた秋。熱い紅茶がおいしい季節がすぐそこですね。

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