「本の森の入口で」 -82ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-トランクと豆本
娘10歳の誕生日プレゼントです!


去年と同じく「好きなものを何でも!」と言われた娘が選んだもの。


ファッションにもDSにも興味がない娘は、ふだんモノをねだるということがない。

だからこその「何でも…」って言えるのですね(笑)


私は絶対、だれからも言ってもらえましぇん(笑)


今年も本かなと思っていたら、本は本でも豆本でした。


小人好きの娘。まず、左の本を文房具屋で見つけて目を輝かせてプレゼント第一弾に決定!


とてもうれしそうだったその日、偶然新聞で「豆本カーニバル開催」の記事を見つけました。


どんなものか見当もつかなかったけれど、昨日家族で神田の古書センターへゴー。


「まるちゃんにでてくる佐々木のじいさんみたいなのが来る渋い催事」という予想に反して、大人の男女で大賑わい。


若い女性もちらほら混じり、出典された豆本もなかなか見ごたえあり!

その中で選びに選んだのが写真の豆本三冊入りの人形サイズのトランクでした。


豆本カーニバル、なかなか充実していました。この話はまた明日…続く!

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ソントン君の雑記帳-ガレット
「暮らしの手帖」最新号を見て、ブルターニュ地方の焼き菓子を作りました。


ガレット・ブルトンヌというたいそうな名前にひるみながらも、果敢に挑戦!


材料も道具もなるだけ忠実に集め、もちろん作り方も記事に忠実に頑張りました。

そしてこの出来ばえに大満足!


バターの風味豊かで、粉砂糖を使ったまろやかな甘さ!って自作のお菓子をそこまで褒めるかって…すみません。


このためにセルクル型を買うのもどうかと思ったけど、買って正確だったみたいです。何かで代用できないかとも考えたけれど、セルクル型を使って焼くことで、しっかり厚みもでたようです。


この厚みが豊かな感じがしていいのよね~とまたまた自画自賛!

素人の感想なので、許してくださいね。


言いかえれば「暮らしの手帖」、河田勝彦氏(オーボンビュータン)のレシピはいつもながら信用がおけるってことですね!ちなみに先日アップしたタルトタタン も河田氏のレシピです)

これからも精進します!


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格差社会という不幸(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVII)格差社会という不幸(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVII)
宮台真司 神保哲生

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宮台真司の「マル激トーク・オン。デマンド」本。初めて読みました。


タイトルはもちろん、このタイトルならこの人、という豪華(?)メンバーを揃えた対談集。読むしかないでしょう!


後半に行くほど面白くなっていると思います。

前半二人(山田昌之・本田由紀)のゲストのときは流している感じ。読んでいる私も、そんなかんじで(笑)。


さすがに湯浅氏にはその活動とそれからの所見へのリスペクトが感じられ、後半にいくほど、宮台氏の舌もまわり絶好調!

まあ、あいかわらずの上から目線は拒否反応を起こす人も多いと思いますが…


ここでの学派の流れや学説紹介は一般的読者の私にはためになったな。

流れがわかりやすくって。と言っても、学者の名前とかは、まるで記憶に残りませんが(笑)


私はその程度の読者ではありますが、読みやすい本なので、現代社会を知るために、数多くの人に読まれるといいなと思います。


しかし、この難しい時代に、どんな覚悟を持って生きていったらいいのか?とりわけどんな子育てをしていけばよいのか…まるでわかりませんね。

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