「本の森の入口で」 -74ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳 ソントン君の雑記帳


新書サイズのブックカバー。


「岩波少年文庫やら青い鳥文庫など児童書分野では、文庫といっても、新書(それも厚め)サイズなので、合うサイズのブックカバーが売っていない」

という近所のお嬢さんの声を聞き、作り始めたブックカバー。


すでに彼女にはプレゼントしてしまったのですが、なんとなくやめられない。

(彼女は私のイメージとおりのものを一品選んでくれました!それはこちら


小さいものだからイメージがわきやすいってところがポイントでしょうか?

布やレース、リボンの組み合わせもいろいろ浮かんで…


頭の中にはもっともっとたくさんの組み合わせがあるけれど…

とりあえず出来上がった4点。

目立つことはきらいだけど、芯のある本好き可憐な少女向け(写真左)と、

ぱっと華やか人気者、でも一人で文学するのも好きよという少女向け(写真右)


どちらも、娘の同級生を思い浮かべながら作りました。


とりあえず本好き少女にはやさしくしたい!

昔むかしの本好き少女のおばさんからのクリスマスプレゼントですの(笑)

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ソントン君の雑記帳-1204アイシングクッキー

アイシングって難しい・・・


昨日残ったクッキー生地を使って、型抜きクッキーを焼きました。


その後、娘とアイシング修行。


うーん、固さの調節が難しい…垂れる、太さが一定にできない、乾くの遅い!

なんて、文句がでそうになる私を横目に、娘は集中!

本日彼女の自信作が、白に茶色の縞模様の猫。

真似して私が作ったのが三毛猫もどき。


本当はワックスペーパーで絞り出し袋を作り、絵を描くのが普通。

しかし、うまくいった試しがなく、今回もどろっと全体にアイシングを塗って、細かいところは竹串使用。


それにしても、アイシングクッキーってすっごく甘いわ~!


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ソントン君の雑記帳


もう12月なんですね。


ツリーを出すのは明日にして、今日は大量にクッキー生地を作って、クリスマスクッキーを焼きました。


メインは「お菓子のいえ」。


食べるためではなく飾るため。

グローブ、シナモン、ナツメグなどのスパイスを入れていい匂い。12月の匂い。


コンパクトなかわいい家でしょ(笑)掘ったて小屋(?)という意見は却下です!


シンプルなだけに、型も簡単ほとんど四角に焼いて、アイシングでくっつけるだけ。


クッキー生地はバター少なめはちみつ使用で、固いクッキー。

だから組み立てやすい頑丈な家に!

少しくらい焦げたって、ぼこぼこだって大丈夫!

アイシングを惜しまないのがポイント!


ソントン君の雑記帳

午前中に焼いて、組み立ては娘とそのお友達に任せました!


仕上げはマーブルチョコとたっぷりの粉砂糖の雪を降らせて!


上手上手!


他にトナカイとそりも作りました。こちらもかわいい飾り付け!

(お土産にお持たせ。写真は撮り忘れた…)

さらに、残ったクッキーも娘たちが一生懸命飾りつけをしてくれました。

↓  ↓  ↓(写真はほんの一部)


ソントン君の雑記帳


生地を作った私も疲れたけれど、集中して組み立て+飾り付けをした

娘たちも疲れたかしら?


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