新書サイズのブックカバー。
「岩波少年文庫やら青い鳥文庫など児童書分野では、文庫といっても、新書(それも厚め)サイズなので、合うサイズのブックカバーが売っていない」
という近所のお嬢さんの声を聞き、作り始めたブックカバー。
すでに彼女にはプレゼントしてしまったのですが、なんとなくやめられない。
(彼女は私のイメージとおりのものを一品選んでくれました!それはこちら )
小さいものだからイメージがわきやすいってところがポイントでしょうか?
布やレース、リボンの組み合わせもいろいろ浮かんで…
頭の中にはもっともっとたくさんの組み合わせがあるけれど…
とりあえず出来上がった4点。
目立つことはきらいだけど、芯のある本好き可憐な少女向け(写真左)と、
ぱっと華やか人気者、でも一人で文学するのも好きよという少女向け(写真右)
どちらも、娘の同級生を思い浮かべながら作りました。
とりあえず本好き少女にはやさしくしたい!
昔むかしの本好き少女のおばさんからのクリスマスプレゼントですの(笑)
にほんブログ村





