「本の森の入口で」 -67ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳


明日、ハンドメイドの師匠Ⅱのところに、教えを乞いに伺います。

(師匠Ⅱというのは、近所にⅠがいるから)


まるまる一年ぶりの再会。しかも、いつも来てもらうばかりで、訪問するのは3回目か?


メールで日時を打ち合わせたのですが、明日は彼女の誕生日とのこと!

そういえば、来週は私の誕生日だよ~。

お互い誕生日だからって、嬉しくもないわよね~、なんもしないよね~。


ではありますが、ケーキをお土産に、ノンアルコールで乾杯でも。


彼女のイメージで、レモンを使った通称「ウィークエンド」。

すらりとした美人でしっかりものにお似合いかと(笑)


細身の型で二本同時に焼いたので、ひとつは今日のおやつ。


普通のパウンドケーキ型は、20年以上前から愛用しているドイツのカイザー社製。

最近買った細めの型(今回使用)は、自由が丘のクオカで購入。


どちらもとっても、とっても優秀、な気がします。お薦め!


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ソントン君の雑記帳 ソントン君の雑記帳-リンゴとくるみのバターケーキ

先日焼きリンゴと一緒に作ったリンゴとくるみのケーキです。


紅玉林檎のシーズンは終わったと思っていたのに、スーパーで「ワケありリンゴ」として売っていました。どこに「ワケ」があるのか?小さいから?見栄えがそれほどでもないから?


気候不順や強風による落果などで、破棄されてしまう農作物の映像をテレビで見ると、やっぱり哀しい。

とりあえず、スーパーの店頭までこれた「ワケあり」ちゃんたちは、出会いを祝して、積極的に購入することにしています。


まあ、安いのも何より(笑)


今回もひと山買った「ワケあり」リンゴはきれいに消費しました。

最後の2個で作ったのが、これ。「りんごとくるみのバターケーキ」


イチョウ切りにしたリンゴをフライパンで、バターソテーし、グラニュー糖(大さじ2杯くらい)を振りかけて、カラメルにまぶす感じにしたら冷ましておきます。これを、空焼きして砕いたくるみと一緒に、基本のバターケーキの生地に入れて焼くだけ。


バターケーキって本当に包容力のあるお菓子。

なんでも混ぜて焼いてしまえば、ちゃーんとおいしくまとまってくれます!大好き!

って、だから食べ過ぎる…


上の写真の左側…本日の私の午前中のおやつ。厚さ5センチってとこかしら(笑)



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ソントン君の雑記帳-焼きりんご熱々

ソントン君の雑記帳-焼きリンゴの準備

寒い!だから「帰りに合わせて、リンゴを焼いとくね」と

娘を送り出した土曜日。


上の写真が焼き上がり。下のは焼く前。

焼くと三つが一個になるわけではありません。念のため(笑)


作り方は簡単。是非是非お作りください。

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

小さめリンゴを上部から芯をくりぬく。タネがなくなる三分の二くらいまで。


このくぼみにレモン汁を振りかけ、グラニュー糖、アーモンドプードル、ラム酒を混ぜたものを詰め込みます。


あとは180度位に予熱したオーブンで20分ほど焼くだけ。


レモン汁も、アーモンドプードルもラム酒も無ければ無いで大丈夫。

私は砂糖は欠かせないけど、素朴派だったら、焼くだけでもいいのかも。


焼き加減も適当です。もっと高温で焼いてもいいし、時間も好きな状態で止めれば。

粉モノと違って、オーブンの扉を開けて、中の状態を確かめられるが気楽。


私は皮が張っている状態でストップさせ、中の果肉をしゃりしゃりほじくるのが好き。

さらに途中からアイスクリームも添えて、おいしさ倍増!


最初は熱々を楽しみたいのと、上の方が砂糖他の詰め物の味が濃いから、

私は途中から。


リンゴの焼ける匂いって、ホント幸せ~

焼けている状態を見ているのも好き。プシュプシュ泡が吹き出してくる感じも楽しいし。


けれど、あんまり簡単すぎたので、力余って、焼いている間にもう一品。

リンゴとくるみのケーキを焼きました。こちらの紹介はまたあした(できると思います!)



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