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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます



「お針子日記」

食欲爆発の秋です。

やりとりしたメールでも、テレビでも聞いてたら、本当におなかがすいてきた!


つられてサツマイモを買ってみました。


ふかして食べれば充分おいしいと思いつつ、生クリームが余っていたので、ひと手間かけてスィートポテトを作りました。


サツマイモを蒸す→熱々の皮をむく→マッシャーでつぶす→生クリーム、砂糖、バターを適当に入れて混ぜる→ラップで茶きんしぼり風に成型する


これで上の写真のような、和風茶きん絞りの完成です。


あたりまえだけど、ふかし芋よりずっと甘味もコクもあってなめらかおいしい!


12個もできてしまったので、残りは翌日とき卵を塗って、オーブントースターで焼いてみました。香ばしく周りがほろっと崩れる感じ。美味です!これは文句なしの洋風スイートポテト。


焼かずに食べるケーキやクッキーなんてありえませんが、サツマイモならありですね(笑)


いつか焼き菓子のお店をやりたいけど・・・それは老後の楽しみ?

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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
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「お針子日記」

イッタラのガラス食器を購入しました。


「カステヘルミ」



名前がいいなぁ。


フィンランド語で「朝露」


よく見る「プロキッチン」のサイトで安売りしていた!

前から狙っていたので、三色一個づつ即買い。


イッタラの箱に入って届いたので、空けたときはテンションあがりました(笑)


が、持った感じは硬くてやや武骨な印象。

勝負は使ってみてだよね!


ちょうど届いた昨日、新聞ちらしでイッタラやル・クルーぜ・アラビア等の倉庫セール開催というものが。この町でそんなところがあったんだ~!と鼻息荒く、今から行ってきます!

マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争
マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争 川島 慶子

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子どもの頃、意外と好きでした「偉い人のお話」。


マリーキュリーと言えば、女性の偉人伝では断トツ人気があるのではないかと思います。

私の記憶にあるのは、授業中に視察にきたロシア人にポーランド語の教科書を隠して見事なロシア語で答えたこと(優等生マリアのイメージ)と、自転車に乗る新婚のキュリー夫妻(颯爽とした若き合理主義者のイメージ!)と夫の事故後も火のついた炉?をかき混ぜるマリー(研究に打ち込む暗い根性モンのイメージ)。どれもカラーの挿絵とともに覚えています。


残念ながらあまりにご立派な偉人の話は、平凡な子どもの私に特別な影響を与えなかった(笑)


しかし、今この本を読んでなら、いろいろ考えさせられることはあります。


ポーランド人としての矜持とか、子育て、とりわけ娘を持つ母親であることとか、平和に寄与するためのノーベル賞のこととか、そして放射能の利用とか・・・


著者のジェンダー論がちょっとうるさい感じもするけれど、それを無しには語れないことも確かでしょう。


今、大人として読んでみる「キュリー夫人」のお話。

読む価値は大いにあると思います。