「本の森の入口で」 -24ページ目

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます



「お針子日記」
去年と同じ二人をよんで、クリスマスのお茶会を開催しました。


夏に買った二段アイアンのお菓子台。

やっと使えた


上段にはアイスボックスクッキー2種

下段にはチーズケーキ


手前はクリスマスっぽさを足すために、ミンスミート入りのパウンドケーキ


ガラス瓶のなかは、アイシングを施した型抜きクッキーです。


娘が小2のとき読んだリンドグレーン「やかましむら」の家族を真似して、12月最初の日曜日に、クリスマスの飾りとして焼いています。

毎年の恒例となっていますが、そんなかわいい‘女の子ちっく’を、いつまでやりたがることやら?



ちなみに、近所のママ友を呼んでのお茶会。

これは私が、ドイツの児童文学「スプーンおばさん」の真似をしているっていう話もあります(笑)


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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)
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「お針子日記」

イチゴが手ごろな値段で売られるようになりました。


で、イチゴのタルトを焼きました。


作り置きの冷凍したタルト生地をのばし、アーモンドプードル入りクリームをのせて焼く。


この通称‘ダマンドクリーム’の焼いた後のフニフニ感が、娘は大好きだそうです。

「やめてくれ」と言うまで、そっと押したりして触っています(笑)


今回は、その後の飾りつけをやりたいというので、任せることに。


2粒のイチゴを裏ごしし、7分たての生クリームに、クリームドカシス(洋酒)とともに混ぜる。


タルトにクリームを敷いたら、上にイチゴを盛る。


簡単な作業だけど、センスが問われる(笑)


上の出来上がり写真は11歳の娘作ですので・・・こんなもんです(笑)


味は超美味ですよ!


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「お針子日記」

駄猫ですとふだんは紹介している我が家のみいちゃんですが


上手に撮っていただければ、こんなに美人さん!


カメラ好きの友人が遊びにきたので、一枚お願いしました。


なにやら賢そうじゃありませんか!


最近娘のお友達のうちで、「猫を飼う」と盛り上がっているそう。


漠然とペットショップとかで選ぶんだろうなと思っていたら、


「次回の保健所の研修に参加してから・・・」とのこと。


良かった~


一匹でも救われるし、私、そのご家族のこともっと好きになれそうで


ちなみに我が家のみいちゃんも14年前の今頃、のみと鼻水と眼ヤニだらけの顔で道端でふるえていました。

今じゃ何様って感じですが(笑)