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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

雨は降らないながら ブログ再開後2週間 さすがに一冊ではなく、もう一冊読んでいた

 

三浦しをん

姉にもらった文庫本

おもしろいに決まってる

おもしろかったです

 

映画もある 

 

 

松田龍平 はまっているだろう

宮崎あおい これは万全

 

見てないけど、おもしろいに決まってる

 

ただ光文社の「クラッシー」で連載されていたというのが、ちょっとね~

 

でも光文社の女性誌って文化欄だけはいいからな(昔の立ち読み読者の感想です)

 

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晴耕雨読でいこう言いながら再開したブログですが、ちっとも雨が降りません

 

ぱらつくお天気を集めてやっと読了した小川洋子の「注文の多い注文書」

 

クラフト・エヴィング商会との共著

 

世田谷文学館でだったかこの本の展示会をやっていたのは一年前くらいか?

 

クラフト~写真で見る限り雰囲気があって好み でも、ありきたりかな~と思って展覧会には足を運ばなかった

小川洋子の文章も他の似たタイプの小説ほどは冴えてない

 

少なくともわたしにはあんまり・・・

 

でも、本の紹介としてはグッドだ

 

「たんぽぽ」川端康成

「バナナフィッシュにうってつけの日」サリンジャー

「貧乏な叔母さん」村上春樹

「うたかたの日々」ボリスヴィアン

「冥途」内田百閒

 

5冊中4冊もってるよ!わたし

無いのは村上春樹だけだって 少し笑えた

 

若いとき読みました

どれもコレクションしたくなる著者ですよね

 

今とは違う本との向き合い方がありました

 

懐かしいです

 

実家を漁って読み返そうと思います 是非

 

 

 

 

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5年近く放置したブログをまた始めようと思う 全く分野を変えて、ひっそりと

晴耕雨読 晴れても働かないけど(笑) 雨は比較的よく降る地方かな?

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