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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます



「お針子日記」

5月は結構厳しいことが起こった月でした。


が、今日から6月、新たな月の始まりです!


良いことてんこ盛り、とは望まないから、せめて悪いことが起らぬように、


良いこともちいっとばかりは欲しいと謙虚な望みを(笑)


写真は先月末に焼いたくるみ入りクッキー。


さっくりほろっとおいしいレシピで気に入って何度も作っているのに、


最後にざらめ糖を付けるのを忘れて、気の抜けた味に・・・


これもそれも5月中の出来事よ!


気を取り直して、新たなお菓子に挑戦してみようと思います!



「お針子日記」
まだ平和だった土曜日の午前中に仕込んだレアーチーズケーキです。


今回はグレードアップして、サワークリームソースをたっぷりうわがけしました!


「暮らしの手帖57」に掲載されたチーズケーキがとってもおいしかったで、

発行以来すでにベイクドとレアーそれぞれ三回ずつ作ったかしら。


ほんと、いい読者だな~と我ながら思います。(笑)


しかし、こんな平和なケーキ作りをのほほんと楽しんでいたころ、

ちょっとした事件がおきていました!


そもそも、前回の「胸に穴があいた話」アップ以来、時間が空いて、

もうちょっと景気いいネタを、と思っていたところ・・・


さてさて、事件とは、結構深刻ネタ、でも済んでしまえば、ネタとしては面白いかも・・・


少なくとも「絵的」には驚愕のワンシーン!


・・・この話はまたの機会に・・・すっかり落ち着いたころ・・・


乞うご期待(なのか?!)





「胸にぱっくり」・・・比喩ではありません。


今私の右胸にはぱっくり穴があいています!


5センチちょっとの縦に割れた穴


深さはたぶん1センチとないと思いますが、そこにはガーゼが詰まっているの。


先日書きかけた記事「胸が痛む話」は、乳腺炎で痛くて腫れあがって、膿がたまった顛末です。


母乳をあげているお母さんでなくても、更年期のおばさんにもたまにあるみたいですよ「乳腺炎」。


痛ければまずガンではない、と聞いたことがあったので、胸が痛みだした時も放っておきました・・・そしたらこの始末(涙)


早めに医者に行って抗生物質でも飲めば良かったのかもしれません。


が、医者によると、「薬もそんなに効かないね」。


痛い痛いと思っているうちに、ゴールデンウィークに突入し、連休終わった頃には赤く腫れてましたの・・・痛さも増したし(あたりまえ)


翌月曜日に医者にいったら、「かわいそうに」と同情されて、注射器で膿を抜いてもらいました。ちょっと痛かったけど、注射器に溜まった泥水のような膿を見たときの方が声がでた「うわぇ」!


一週間抗生物質を飲むも、効き目はなく、結局局所麻酔の注射を三本打ちながら切開、膿の除去をしてもらいました(されちゃいました)。


もちろん痛かったけど、「こんなもんか」という程度の痛みで(涙は出たけど・・・)、ガーゼを詰められ、上からも厚めのガーゼを貼られてお終い!


しばらくガーゼ交換に週一くらいで通います。


夏休みにカナダ旅行を計画しているので、それまでにはふさがっているようにねと、医者も考えてくれての処置のようです。


そんなわけで、今胸はぱっくり~!

チョビット痛い時もあるってな具合です。


恐るべき「乳腺炎」なのか、恐れることなし「乳腺炎」なのか、我ながら気持ちの整理ができていない状態です。


まあそんなもんといえば、そんなもんなんでしょう(笑)