こびとの靴屋の気分…パート2 | 「本の森の入口で」

「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)


今日も本業(?)の資料が届かない…ので、

昨日の続きを進めました。


午前中には二足分の「バレエシューズ型室内履き」用の裁断をしました。

写真上は、一足分。結構いろんなモノが必要です。


茶色のソフトデニムが外側で、花柄が甲と中敷きをくるむ内側用。

フェルトが中敷きの芯となり、ベロア調の薄茶色の布が底布です。


甲にも、底にもそれぞれ綿のキルト芯が入ります。

さらに最後に、足入れ部分をぐるっと囲むバイアステープ。


このバイアステープは、布を斜めに4センチ幅に切ってつくります。

が、まだどの布にするかは決めかねています。


途中まで作って、布を合わせながら決めるつもり。

過程の作業も多い上に、布の組み合わせも気をつかうのです。

が、そこが楽しい作業ともいえるわけで(笑)


もう一足はデニムの青系。茶色がシック系にまとめたので、

青は爽やかに!こんなかんじ。


「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)


こちらも、まだバイアス部分の組み合わせが決まらない…

悩みは尽きない…けれど、手は動かす。これが私の座右の銘!



このバレエ型室内シューズ。一足だけ私のネットショップで売っています。

よろしかったら、覗いていってくださいね!もちろん、今回のも完成品はここにアップします!

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「お針子日記」(ソントン君の雑記帳改め)


「手作り雑貨店 お針子」 でございます!


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